しろちゃんの耳疥癬

しろちゃんが、しばらく前から耳疥癬になっていた

最初にほんのわずかに、耳に炎症を見つけたのだが、対応は後手になっており

その間に疥癬は拡大しているようだった

耳の疥癬といえば、かつて子牛のかっちゃんのケースでも取り上げた

かっちゃんの時もそうだったが、

しろちゃんも同じく根本体質ソーファー(硫黄からできるレメディ)タイプで

サルファ族は皮膚の疾患を抱えやすい、疥癬にもかかりやすい特徴があるようだ

ソーファーは内から外への遠心力が高いので、皮膚に兆候が現れやすい

サルファ族は、見た目にも、他の個体と比べると、

丈夫そうで、身体のバランスもよく非常に栄えて見えるので
(したがって、アニマルの場合は品評会候補にもかかりやすい傾向がある)

皮膚の病気にかかると、なんとも、アンバランスな感じがしてしまうのだけど

ホメオパシーを使って対応すると、時間はかかってもキレイに回復する

今回は対応が遅れた為、特に時間がかかっているのだけど

この数日で、炎症そのものは随分落ち着いてきたように思う

最初にテリリューム(テルルからできるレメディ)200Cを投与していたのだけど

疥癬が拡大していた為か、なかなか回復が見られなかった為、

ここで、ソーファー30C(硫黄からできるレメディ)を投与し、
その後にテリリューム200Cを投与すると改善が見られてきた

毛はまだ生え揃ってないけれど、炎症そのものの赤みは随分軽減された

あと、1カ月~ぐらいすると、キレイになってくれるだろうと思う

テルルはウランに対応する形でつけられた命名で、大地の神を現しており、

実は猛毒なのだが、人体にもごく微量存在する

皮膚と大地とはとても繋がっている存在

ホメオパシーをやるまでは、まさか大地と皮膚が繋がっているとは、思いもよらなかった

もちろん植物と自分達が繋がっているとも気づかなかった

やっぱり、地球誕生46億年は深いね・・・・

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