今年の種付け

今日やっと2月にありすを出産したきょうこさんの種付けにこぎつけた

最高の発情粘液なので、1回でついてくれる事を願うばかり

美穂国は売れ切れで、勝平正をつけた

きょうこさんは、今回も、なかなか種付けできずに気を揉んだ

どうも青草の時期と重なると手こずる場合が多い

発情がうまく確認できず、

卵がなかなか成長しないよう・・・ということで

注射を打たれたのだが

一応、ここで同時進行でホメオパシーでも対応することにした

まずナックスボミカ30Cを3日に渡って投与

その後シーピア30Cを1週間ほど投与

注射は打ってあったものの、特にそれらしき発情が確認されず、
次回に発情が無かったら再び往診の依頼の予定であった

そして最後に粘液の濁りに対して、
カンサリス(スペイン甲虫からできるレメディ)30Cを3日投与した

すると最終的に投与したカンサリスによって、

青草を食べはじめてから軟便ばかりしていた、きょうこさんの便が固まりだした

餌の割合は、なるべく、良質稲わらロールの量を増やして与えた

そして今回、キレイな発情が確認されるようになった

繁殖農家は種がついてこそなのだけど、

様々な事情から、それがなかなか厳しい事もある

今のところ、我が家は種がつかなくなったと言う事はないけれど

やはり、発情→種付けが上手くできないと、落ち着かない・・・・

今年は、松子姫、きょうこさんと、順調に種付けできているので、

この調子が続く事を祈るが、しかし・・・・

もうそろそろ良質稲わらロールが切れる時期と重なり、どうなることやら・・・・

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