ちょうど・・・

大飯原子力発電所3号機が再稼働・・・
小沢代表を含めた52人が離党・・・

ワタシは個人的には再稼働は反対だけどね・・・

今まで原子力事情を推進する為に

後出しジャンケンみたいに出してくる色んな隠蔽や改ざんの話とか聞くとね・・・

本当に稼働させないと、電力が足らないのかな???といぶかってしまうよね・・・

今までいつもそうだったけど歴史的に見て、
国策的政策は正しい方向性というよりは、
中長期的に見ると、誤っている・・・というか腐敗の一途を辿るのがパターンのような気がする

国は違うけど、古い昔にローマ帝国も栄えたがゆえに維持しきれなくなって腐敗した

ローマの道は1日にしてならずだけど

その1日も方向性が違うと、違う未来になる訳だ

金の動くところに、この原子力構造が結びついている訳で

だから、もっと欲しいの状態になっている中毒状態では、

仮に非常に命が危うく危険であっても、もっと欲しいを続ける訳だ

中毒している場合、人間は止める事ができず、命さえも、突き破る状態にある

九州は、過去に長崎では原爆、熊本では水俣病という2つの大きな現実を抱えてきた経験がある
(他にもエネルギー資源にまつわる公害病などは各地で数多く経験しているハズだ)

これも国策の末に起こったたとえようのない悲劇だったと思う

偏見も長く続いた・・・いやいまだにそれは終わってはいないと思う

ワタシは、常日頃から力を持った者の方向性(しいてはそれが、大多数が支持する方向性)は

常に危険な方向性を含んでいて

だから歴史的に振りかえると、いつも大多数の何らかの犠牲をはらんできたと思う

今回の場合、稼働するしないに関わらず、地震の多発する国に多くの原子力施設をつくった事は

すでに、ここで生活する以上は、どうやっても、危険からは逃れられない運命にある事を示している

万が一にも、何かが起これば、今度は大多数の難民をうむ事だってあり得ると思っている
特に水の時代は、流動的ゆえの、「移動」というテーマを抱えている

ひょっとしたら、突飛に思えるかもしれないけれど、

果ては地中に棲むのか、それとも、地球飛び出して宇宙か・・・の考えの人もいるかもしれない

つい最近も民間の会社がドッキングに成功した話を聞いて、
たぶん、考えてるハズと思った・・・・

本当は、そういうところではなく、もっとできることがあるのだろうと思うけど

経済界が、経済のシステムで全てを運用しようとする限り、そこが変わりそうにない
小市民が働けば働くほど、そのシステムをつくったところに利潤がいくしくみになっているということで

だからどこまでいっても、ヒエラルキーはピラミッド型にしかならない

金融のシステムは、「金」のないところから、
モノもつくらず汗を流さす生産しないで、「金」をつくる仕事なのだから、
言われてみれば、あぁそうか・・・と思う

うまくつくった、うまく計算したもんだね・・・と感心もする・・・

そしてそのうまくできた箱の中にポーンといれられているのが、アリのような小市民なのだ
(アリには時々だがアメを与えて、頑張らせると良い、褒めると、よく働く)

そりゃ小市民はいつまでたっても「大変だ大変だ・・・・」ってずっと言い続けないといけなくなる訳だ

なんというか、複雑に絡まった糸であるがゆえに、それは容易にほつれてとれる状態にはない

今、確かに時代の転換期に再び入ったと思う

現時点での、確かな答えは誰にも分からないかもしれない

ただ、ワタシは大多数の何気ない日常を奪ってしまうような未来はない方がいいと思っている

PS また雨雲が・・・・

ちょうど前線通過地域・・・危険です・・・

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