今朝は・・・

今朝、牛舎に行ってみると、またもや仰天・・・

あまてらす母さんが、うんうんきばって、膣脱だった

普通膣脱だけだったら、あまり心配しないけど、

今回は、膣脱の膣がかなり、真っ赤になっていた為に動揺してしまった

しかも、こういう時に限って、父はいない・・・・

最近、あまてらす母さんの膣脱の対処は、いつも自分でやっているのだけど

今回はどうかな~???という感じだった

バケツにお湯を汲んで、ハミ出ている膣を洗ってやると、痛がっていたので、

たぶん、かなりの時間きばって、

ウンコとおしっこを出せず、膣をあてこすって、出血していたのだろうと思う

きばりが凄かったので、なかなか入っていかなかったのだけど、なんとか入れて、

その後すぐにレメディーを投与した

膣脱にシーピア(イカの墨からできるレメディ)30C、
カルクフロアー(フッ化カルシウム)12Cからできるレメディ

出血と傷に、アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)200C
べリスペラニス(西洋ヒナギクからできるレメディ)200C、カレンデュラ30C
キク科のレメディを使った

こういうケース、特に粘膜部位の出血に関しては、
アーニカよりも、ベリスペラニスもしくはカレンデュラを使うとよい

一応、あまてらす母さんは膣が出ないように、
膣脱ベルトをしてはいたのだが、ズレてしまって、はみ出たようだった

発見が遅れれば、尿が出ず、

はみ出た膣をあてこすり、バッサリ切って、出血多量で死んでしまうこともある

だから膣脱の母牛がいる場合は、妊娠後期は特に気をつけないといけない

いつも、母さんは、苦しいと助けを求めて鳴く牛で、

膣がハミ出て、尿路を圧迫していると、助けを求めて悲しい声で鳴いていた

そこで、膣を洗って、入れてあげると、その間に、たまっていた尿を一気に放出して

すっきりすると、満足げな顔をするのだ・・・

膣を手でいれている間に、おしっこをするから、かからないよう気をつけないといけないけど

悲しい声で鳴いていた時の様子とは違い、なんとも嬉しそうにしている

あとは、順調に出血や細かな傷が治ってくれるといいと思う

基礎牛である母さんの出産も8月ということで、近くなってきた

あまてらすクンを産んでから、数年間、なんだかんだと乱調気味だったけれども

その状態も、今年、ほぼ完全に克服し回復してきたと思う

あとはなんとか、8月の出産を無事迎えてほしいと願っている

ただいまセルフケアの自然療法及びフラワーエッセンスの簡易サイト製作中→Noeinセルフケアルーム

こちらもよろしく自然療法ブログです→Noeinセルフケアルームのブログ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する