みっくす戻らず・・・

みっくすが3日前の朝から姿を消しました

いなくなる前の晩、
牛舎のあまてらす母さんの膣脱ベルトのズレを直そうと

その時に、田んぼの脇で、しろちゃんと一緒に、

元気にカエルを捕まえていたのを見たのが最後となりました

今回は、この子が戻ってくるような気がしません

この子を最後に見た時、なんとなく、もう会えなくなるような気が一瞬したのです

でも、きっと大丈夫、いつも次の朝には会えるから・・・・と

そんな風に、自分に言い聞かせたような気がします

この時、なんとはなくの虫の知らせだったのかもしれません・・・・

もともと、みっくすは、急に我が家に何の前触れもなくやってきた子でした

前足は1本折れて、手をブラブラさせて、ギャーギャー鳴いて、玄関の脇にいました

栄養状態も良くなく、目も炎症を引き起こして、ギャーギャー鳴いて、

ワタシとしろちゃんを見るなり、「助けて!助けて!」と言わんばかりに迫ってきていました

2人とも、突然の隣人に驚き、少し動揺しましたが

我が家で飼ってあげる事にしました

しろちゃんも、最初はうっとおしいようで、みっくすの頭を叩いたり、首を絞めたりもしていました

それでも、みっくすは、しろちゃんの事が大好きでした

そんなみっくすの事をいつしか、しろちゃんも大好きになり、とても可愛がるようになりました

いつも2匹は一緒にいる事が多く、「ツインソウル」という表現がぴったりのパートナー関係でした

みっくすは足も悪かったのですが、
それ以外にも色々と普通の猫ちゃんとは違うという事に気づきました

耳も悪く鳴き声もちょっと違っていて、

発育に関しても、普通の大きさとは違い、ワンサイズ小さい猫ちゃんでした

きっと、そういう子だと分かって、母猫もこの子を幼い時に見放したのかもしれません

でも、この子は生きる力の強い子で、ワタシの家にまで辿りつきました

足も2度、傷口から膿み炎症を引き起こしましたが、ホメオパシーやフラワーエッセンスのおかげで

とても順調に治っていました

色んな面で、普通とは違っていたかもしれませんが、

みっくすは、毎日を楽しそうに過ごしていました

ワタシやしろちゃんも見ると、コリー犬のような速さで現れて、

ピョンピョン飛んで、みっくすゴロンを何度もしていました

そんなみっくすが、ある日の朝からいなくなり、

ワタシもしろちゃんも、2人ともすっかり、気分が落ち込みました

しろちゃんも、いなくなった日に、随分鳴いていました

みっくすの世話を焼いたり、この子の面倒を見るのは、2人の生きがいでもありましたが

でも、私達の目の前にあの愛嬌たっぷりのみっくすは戻ってきてくれそうにありません・・・・

色々考えると悲しくてたまりませんが、
生きている間、この子が楽しそうに生きてくれていた思い出が、今のワタシの心の支えです

ただいまセルフケアの自然療法及びフラワーエッセンスの簡易サイト製作中→Noeinセルフケアルーム

こちらもよろしく自然療法ブログです→Noeinセルフケアルームのブログ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する