ホメオパシーの可能性について



ホメオパシー振興会さんのサイトから此方へたどり着きました

獣医師でもある ジェフジョンソン先生が来日されるようです
ケンブリッジ大学で獣医学を学ばれて、通常の獣医療でなかなか満足行く結果が得られず、
その後にホメオパシーを導入されたようでした

我が家の動物達にも、アロマ、ホメオパシー、
シュスラー塩、フラワーエッセンス、ハーブチンキを用いてきましたが

この数年、様々な状況を抱え、その中で、回復していくこの子達を身近に見てきましたが

本当に素晴らしい日々で、それはまた感動的でもありました

西洋医学をもってして、予後は厳しい、難しいといわれるケースであっても
ホメオパシーやフラワーエッセンスなどの導入することによって

回復に導かれていく様子はこのブログにも記してきました

以前の我が家では、とっくに網の目からこぼれ落ちたであろう子達を拾い上げる事もでき

ホメオパシーを取り入れてしばらくすると、
下痢などによる獣医さんの往診そのものが減り、

今となっては、抗生物質の投与なども、数えるほどとなりました
また仮に投与しても、ホメオパシーなどをつかってできうる限りのケアをしていきます

ホメオパシーなどの場合、ケースごとに臨機応変、
きめ細やかかつ柔軟に対応できるところも、魅力の1つとなっています

要するに症状の変化に応じて、レメディを変えていくことにより、
回復をスムーズに導くことが可能です
(もちろんクラシカルたった1つのレメディだけでも、回復にむかう場合もあります)

この数年我が家の牛達は、
表情、性質、気質、性格、形、毛艶、動き、視線、成長、病気に対する抵抗力etc
実に様々な部分において多大なる変化をしてきました

当初予想しえなかった部分においても、
大きな変化があり、牛舎に穏やかな空気が流れるようになりました

以前、飼い主であるイラチの父の性質が伝染し、常に牛舎はピリピリムード、
下痢での往診の回数は多く、神経質で食の細い子も多くいました
我が家で育成された母牛は大きな身体で前搔きをして危険極まりない牛舎でした

父にとって目の前の牛はただ自分のいう事を聞かない牛達でしかなく、
父は言うことを聞かない牛に、さらにイライラして、
それをまた牛達がキャッチしてさらに暴れるを繰り返し
グルグル循環するその泥沼から到底出る事はできそうにありませんでしたが・・・・

ワタシはこの光景こそが、フツーの牛飼いの世界なのだとばかり思っていました
要するに牛はこういう生き物なのだと・・・

そういう訳で、ワタクシも幼い頃より、ここが非常に居心地が悪かったです
(牛と同じ気持ちです・・・・)

ですので、ジョン先生の言われている飼い主と、牛の関係は非常に重要です

ホメオパシーやフラワーエッセンスは根本からそれを変化させる事が可能です
特に生まれる前、妊娠期、出産、そして生まれてからの対応、成長期と

実に幅広い領域で生命を傍らでフォローしていくことができます

まだまだ日本ではこれらの療法が一般的で馴染み深く、
本当のところがよく知られているという訳ではないかもしれませんが

これからを生きる上には、必要とされるものだと思いますので
今後も末永くブログにて書き綴っていこうと思います

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