母の脳内腫瘍

今日父が母の脳内腫瘍の件で大学病院に行ってきました

4~7月あたりに

先生からはもちろん手術を勧められている訳ですから、特に話の内容に変化は無かったようでした

腫瘍は4月よりほんのわずかに大きくなっているということでした

母にホメオパシーやフラワーエッセンスをやりだしたのも、最近の事ですから

腫瘍に変化はあまりになったのも仕方の無い事だと思います

腫瘍は3センチということで、「オペするなら今じゃないと」ということが病院側の説明です

ワタシや父は手術には賛成ではありませんが

母は元ナースだったこともあって、先生が言っているなら

「今やらないと」とそれを繰り返して言うので、

「じゃあ、もうやれば!」という気持ちになってきました

ワタシからすると、死んだ弟も母もそっくりで、

もうこれ以上ワタシがどうこう言っても

本人の運命を変える事はできないと思います

2人とも手術前は威勢が良いです

しかし亡くなった弟はオペ後、急速に萎えました

母は脳の手術ですから、もっと急速に萎える事は予想されます
母の腫瘍は良性ではありますが、良性腫瘍の中でも、もっとも難しい腫瘍ですから

オペの場合、さまざまな事が予測されます

調べたところによると、予後悪い場合は、死亡

後遺症もけっこう書かれてあり、
専門医の先生でもオペは慎重に考慮すべきだと書いてあるものもありました

こういうことも母には伝えましたが

本人は、先生の言う「しないことのリスク」の方が上回っており

本人がしたいという意向なので、どうしようもありません

こういう場合は、いつかは人間は死ぬんだという事で割り切ったらいいのでしょうか?

ワタシも弟の件もあって、もうなんていうか

不幸には慣れている・・・ところもあるのか

昔ほどの動揺がなく、「そう言うなら仕方ないかもしれない」

とどこかで抵抗するより諦めモードです

自分の人生はどうにかできても、人の人生までどうこうすることはできません

それがこの世界です

母は基本一方方向からしか、物事が見えません

本当はこの世界にはあらゆる選択肢と助言も存在しているのですが

ただ、こういう母のようなタイプはそこまで行き着かないし、

残念ながら周波数の切り替えもできませんし

自分を変化させてまで、なにがしかの行動に移すのは、もっと大変なんです

要するに大多数がある方向性に走っているのに、
手綱を反対にしてまで別の道を歩むことができない人ということ

もうこうなってくると、なるようにしかなっていきません

実際にオペをして、母は自分で何かを感じとるしかないのでしょう

そしてその母を見て、ワタシはまた何かを得るのだと思います

メモ カルクカーブ・・・今調べて出てきたレメディ 

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