セカンドオピニオン

以前から脳外科医の澤村先生のサイトは母の脳内腫瘍の病気を知る為に拝見していたサイトです

澤村先生は、脳外科の世界でも著名な先生で、
2000症例以上の脳腫瘍のオペの経験がある方です

先生のサイトで、聴神経腫瘍を調べますと

この腫瘍についてと考えられる対応、治療についてなどが書かれてあります

脳外科の先生のサイトを見て回りますと

この病気は、良性の腫瘍の中でも極めて難しい症例であることが伺えます

手術にも、大きく差が出るといいます

最悪の事態も予測しておかないといけません

澤村先生はこの病気に関しては

良性でもあり、手術も難しく、術後に大きく差がでる可能性があることから

オペは慎重であるべきだとの見解です

オペよりも、ぎりぎり3~4cmまでなら、放射線治療の方が良好な可能性もある

と書かれてあります

さらに、この腫瘍は年齢が高くなると、
何もしない場合でも自然退縮が10%の割合で起こり得る可能性もあるともありました

主治医であるK大学病院の先生のお話では、無くなることはない・・・と言われていますが

でも、絶対にないとは言い切れないのです

ワタシはオペよりも放射線だと思いますし

放射線よりも

可能性があるのなら、
経過観察をしばらく続けてみる方がいいのではないかと思っています

オペをした場合の方がかなりリスクが高いと思います

昨晩、この先生のサイトを印刷して母に見せ、
この先生のセカンドオピニオンをまずはメールで受けてみたらと言いました

最後に決めるのはもちろん自分ですし、家族ですが、
手術一点張りではなく他に聞いておいた方がいいこともあります

母はシロウトのいう事は聞きたくないタチですが、
それなりの先生の説得力のある助言は耳に入れようとします

そこで、もうこれは澤村先生しかいないと感じ、
昨晩ゴチャゴチャ言わずに、コピーを見せました

すると、少しだけ、空気穴はできたかもしれません

今後、先生にセカンドオピニオンをまずはメールで受けてみようと思います

メモ 4月から比べるとわずかに大きくなっている母の聴神経腫瘍ですが
4月の時点で、周囲にわずかな水が見られたものが、今回は指摘がまったくなかった

・・・ということは、水は引いている可能性がある

レメディはプランボンアイオダム200C バリュータアイオダム200C ジンカムサルファ200C
エスーザ200C シリカ30C バリュータカーブ200C カルカーブ30C、アメジスト200C

フラワーエッセンスは
ヒーリングハーブスのウォルナット、レッドチェストナット、チェストナットバッド
ヒマラヤンのグラガクリスタルのブレンド

PS NoeinセルフケアルームのコンサルテーションはOPENになっています

ただいまセルフケアの自然療法及びフラワーエッセンスの簡易サイト製作中→Noeinセルフケアルーム

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