放射線治療

最近まで、放射線治療の事は頭になかった

なぜなら最初のM先生は、放射線の話は積極的にされることはなかったし

それは、母の腫瘍が放射線を適用しても、難しいサイズになっている為

最初から、その話はあまりされなかったのだろうと思う

しかし先生が代わったことにより、オペがどうしても嫌なら、

選択肢に放射線もありますよという話になったようだった

熊本には、調べたところによると、最先端の放射線治療器が置かれている施設がある

そこに紹介状を書きますということだった

母の適用は定位放射線治療というもので

これにも機器が複数あって

ガンマーナイフ

サイバーナイフ

ノバリス ノバリスTxとあり

熊本はいち地方県でありながら、
もっとも最新鋭のサイバーナイフとノバリス、ノバリスTxが揃えてあります

ノバリスに関しては、この機器は、まだ全国でもそれほど数が多くはありません

以前ワタシは高度医療か何かのTVでこの機器を見たことがあります
近未来医療みたいなカタチで紹介されていたと思います

ほとんど痛みがなく、副作用も低く、高い放射線をピンポイントに打つことができ

放射線は他の正常細胞にも影響を及ぼすのですが、それをかなり抑制できる優れた
コンピュター制御による、ハイテク医療機器です

しかし、いかにハイテクとはいえ、放射線ですから、リスクはあります

2つのリスクを考慮に入れた時には、

オペより放射線だと思いますが

ワタシはなるべくなら、今しばらくMRIによる経過観察の方が良いのではないかと思います

ただ、放射線適用もギリギリラインでしょうから
病院側としては、なるべくなら・・・・という感じでしょうね・・・

難しいところですが、今度はワタシが大学病院に行って説明を聞き
自分の考えを伝えてこようと思います

何もしなくても10%は自然退縮もする訳ですから、
あながち取り組め無い事がない訳ではありません

ホメオパシーの考えでは、
腫瘍は、自分を守ろうと思ってできたものであって

戦わなければならない敵と一方的に言い切ることができません

これらと戦う方がベストでないこともあります

ましてや良性腫瘍で、まだ脳幹を圧迫していません

まぁ、でもこれが成長し、脳幹を圧迫した時では遅いんですということなのでしょうが
(しかし、母も60を越え、脳幹を圧迫する時期は死期や寿命と自然に重なる可能性もある訳で)

その前にオペをして、こんなハズでは・・・もありますから

ここは慎重に行かないといけません

先生は治療をしたとしても、生活を支えてくれる訳ではありません
仮にその場で「医学的」に手術や治療が成功したとしても、

その後の「人生」までもは先生にも分からないのです

それをワタシは弟の一連の件で見てきましたから・・・
(もちろん、母の場合と一概に同一視はできませんが)

私達患者の立場ではそれこそ「ライフそのもの」がかかっているのです

病気と闘って勝利することを目指してきた現代医療ですが
それにより、複雑化し、より難しくしてきた現実も、またあります

その両面性を考慮したうえで、最善を尽くさないといけません

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