夏太郎はうづ太郎

夏太郎


そういえば、今年は子牛の写真をUPすることが残念ながらあまりありませんでした

かわいい子牛が産まれたのにそのショットが少ない・・・

人間の子供でも、二番目、三番目となると、

どんどん写真が少なくなる・・・・とか言われる事もありますが

・・・・・・・みんなごめん・・・・

そういば、あのうづうづふじやまくんを産んだ母牛まろんちゃんの第四子夏太郎の写真が出てきました

夏太郎の写真、これしかない・・・・

これでは、あのまりものような夏太郎のかわいさなんてまったく分からないね・・・

でも、この写真は夏太郎そのものが表現されていると言ってもいいナイスショット

青草の中にうずまっている・・・

まりものような夏太郎・・・

そういえば、きょうだい達もまりもと言われていたね・・・・

お兄ちゃんのうづうづふじやまくんにくりそつな夏太郎ことうづうづうづ太郎

「おーい、うづ太郎いるか」と我が母にも言われていた夏太郎・・・

さわやかな名前だか、ずっとうづっていた夏太郎・・・・

そのうち、産室を出たけど、母牛を繋いでいる

せまーい繋ぎ場からほとんど出る事も無かったうづ太郎・・・・

世界は広くても、うづ太郎の世界は母親と2人きりの狭ーい世界で充分なのだ

「うづはお外には出ないよ」

「しっぽもおかあさんにときどきふまれるけど、いたくないよ」

「うづはおかあさんがだいすきなんだよ」と言っていたうづ太郎

小さい頃はみんなと絡まず、お母さんといつも一緒

「ぼく、みんなとあそばない」

こんな子で大丈夫なんでしょうか?と傍から見たらそう思えるかもしれないけど

このタイプは、大丈夫なんですね~

かえって、この世界観を周囲がかき乱してしまうと良くなくなります

カルカーブは他と違って独特の世界観でゆっくり育ってしまうので、
周囲から心配され、大人になっても、世話を焼かれて、保護されやすいのが特徴です

不思議な事にカルカーブは保護されながら、人生を全うしていきます

これ、他人に甘えない生き方、自分で何でもする人からしたら、

絶対ありえない世界でしょうね、日常の全てが・・・(苦笑)

見てください、この青草にまみれたまりものような夏太郎を

どうですか

青草をついつい周囲が片付けたくなるでしょう?

そう

そうやって、周囲が片付け、全てが回っていくのです

人によっては、この生き方イラッとくるかもしれませんが、これが大人になっても続くのです

ある意味、これも宇宙の法則なのでしょう・・・

それでも地球は回る・・・  byガリレオ・ガリレイ

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