ちるちると山盛り猫ご飯の配達

田小屋在住の子猫のちるちるのところに行ってきました

今日になると、再びちるちるの体の3倍はあろうかという程の、山盛りメシが置かれていました

この山盛り猫ご飯の配達をしているのは

田小屋の所有者のKさん夫妻です

新年になっても、ちるちるの為に、猫ご飯を配達されています

Kさん夫妻は、この場所を借りて、かけ干しの米をつくっておられのですが

決して、近くに住んでおられるという訳ではありません

米の収穫が終われば、この場所には、縁は無くなるハズですが

それでも、10月の終わりから、11月、12月、

そして今年1月と

ちるちるの為だけに、猫ご飯を夫婦で届けにこられています

ちるちるがたった1匹になってしまった時、

今後どうなっていくのか心配しましたが

こうやって、ご夫婦の温かい気遣いのおかげで

寒い冬を小さな子猫のちるちるは田小屋で乗り切っています

足の傷もキレイによくなり、いつも元気いっぱいのちるちる
(ちょっとグレムリンに似ているケドね・・・)

喉をゴロゴロ鳴らせて今日も肩乗りネコになっていました
(ズボンに爪をかけて、服をよじのぼり肩まで登ってくるという・・・)

これからは、もっと寒さが厳しくなります

山盛り猫ご飯の配達も、難しくなるかもしれません・・・

これからも、時々、様子を見に行ってあげようと思います

そういえば、この子の姉妹だったもう1匹の子猫みちるの飼い主さんから、

ちるちるの為に猫の餌のプレゼントもありました

ちるちるは、生まれた田小屋でたった1匹になってしまってけど

みんなから、たのかんさ~、「田の神様」みたいに大事にされている不思議な子猫なんです

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