医原病について

またまたホメオパシーの学校RAHからの動画を貼り付けました
↓こちらをクリックしてみてくださいね
http://www.homoeopathy.ac/movie/movie.html

ここで述べられている「医原病」について

これは患者である私たちこそが知っておきたい真実だと思います

・・・というか、この医原病についてはワタシが身をもって経験しているので
知らない方、考えたことすらない方は、ここで1回考えてほしいなと思います

病気を治すものは、薬ではないですね

病院の先生でもない

薬によって精神も心も体も蝕まれることは経験済みなのでよく分かります

恐ろしいですよね

先生方の指示によって、患者もよく気づかないまま薬の中毒になっていくのですから

自然でない人工的なものを人体にドンドン投与することって、やっぱり不自然です

それを当り前のようにやっている、日本

目が覚めて思うのは、やっぱりこれは正気じゃないと思います

ホメオパシーで色んなことを知るうち
両親にワタシが生まれる前の両親の病歴等尋ねるようになりました

薬の投与歴等もです

我が家の父も母も幼い頃から体が強くなく
2人とも熱心に両親が病院に連れて行ってるんですね
(父は手術歴もあった)

母はナースになるため見習で病院に入りその頃、頻繁に薬を投与してきてました
そして父も同じように薬をよくとってきた人でした

その後二人は結婚し

ワタシを帝王切開で出産し緊急輸血をすることになるのです

ホメオパシー的にみると、本当に生命力が複雑になる条件をすべて満たしてしまいました

そして母の西洋医学的子育てが始まるのですが
これもなんという運命の皮肉だっただろうかと思いました

私達姉弟が生命力が弱く複雑な理由もハッキリしました

ワタシは家族の中でった1人幸運なことにホメオパシーを知り、
良心的で視野の広い先生にも恵まれ
ここで考え方を変化させることやレメディの恩恵を受けることができたと思います

しかし弟は残念ながら、そうではありませんでした
(亡くなるのも無理はなかったと思います)

母は分からないなりに、ほんの少しだけワタシのお説教を聞いて
病院にばかり頼ることがナースの時に比べると圧倒的に少なくなりました

それでも父や母未だ2人とも本質が見えてはいないようです
(両親とも依存的態度のまま、誰から諭されることもなく、きっと成長してしまっているんですね)

だから、病気は病院の先生や薬が治してくれるものと思い込んでいます

(最近ホメオパシージャパンから届いたハーブチンキはかろうじて取り入れるようになってくれたけど)

由井先生は日々の診察、自分の経験等色んなことから気づいておられると思います
だから強く言われているんだろうと思いますが、

他でもない患者のワタシ自身が医原病によって苦しんできたんだから

おっしゃられていることはよく分かります

今、病気と呼ばれているものの多くが人工的なものからくる病気であるということ

これは病院の先生たちよりも何よりも患者になる私達の方が
目を覚まして賢く気づかなければいけない真実です

そうでなければ、従属的に従うままの奴隷のような人生を送るしかなくなります

きれいに理論武装されて整った常識が「本当」のことだとは違うってこと

これは気づいていかないとどうしようもないことですよね・・・

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慣れているコチラになりました。これからどうぞよろしく!!
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