ワンワンわんこ

ワンワンわんこといえば、
ワタクシ、ワンコとのエピソードも幼少期から1回のブログでは書ききれない程あります

どちらかといえば犬好きなワタシ・・・

そういえば、これはネコの時と同じく、
好きな犬というか飼う犬と、飼い主さんの顔がどこか似ているような気がしていたのは
やっぱりこれも以前から気になっていたところです

ホメオパシーには犬の母乳からできるレメディがあります

ラッカナイナムです
他にも犬のレメディでもマテリアメディカによると色々種類があるみたいです

犬のレメディといえば、

一番最初にクラシカルホメオパスの先生にお世話になった時に

先生から、あるひどい便秘に悩まされていた患者さんが
このラッカナイナムで、それを投与して
3ヶ月目頃に便秘から解放されたお話を聞いたことがありました

当時犬のレメディがあるとまでは、知らなかったワタシで
えっ?犬の乳のレメディ、なんじゃそれは?と思った記憶があります

しかもひどい便秘に犬の乳のレメディって、それってホント大丈夫ですか?
みたいな風に思ったような気もします

もちろんひどい便秘だからといって、犬のレメディがヒットするってわけではないんですよ
その人の症状像に合わせたレメディがその都度投与されるので・・・

ホメオパシーっていうのは、不思議ですが投与してから、
数ヶ月後に、突如として何かが治癒していくこともあります

それは本当は突如としてそれが起こったのではなく
実際には刻々と体内の中でバイタルフォースが揺り動かされているんですね

さてこのラッカナイナムのレメディの特徴は自己卑下する自分です

犬と猫の違いはどこかというと

犬は猫と違って愛玩というより歴史的にもこの子達は人間と共に

「仕事」をしてきたという点でちょっと違うのです

しかも、人に従ってきた歴史を持ちます
人に従いながら、仕事をこなしてきた

なので、この子達は自分をどこか抑えるところがあるのです
抑えながら従順に、ルールに何かに従おうとする自分です

実際それによって仕事の効率化がはかられます

また人間側も彼らにそれを求めてきました(自分に従うんだという強い支配です)

それによって自己卑下が発生したのです

レメディの適用も自己卑下しやすい人に用いられるようです
自分はダメなんだと、自己価値を決定してしまうのです

ボスやルールや規則を決め、それに従いながら自分をコントロールするような人生

ご主人さまは誰でしょうか?です

そういったパターンをもっていると気づかず毎日を歩んでいても、
ふと振り返るとこういった心って人間ってもってますよね~

犬の乳は、実際古い歴史を振り返ってみても、チョコレートと同じように
古代ローマなどで、薬としても使われていたようです

これまたホメオパシーのレメディになっているのも頷けます

人間と犬も有史以来、深い関係にあるんですよね

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コメント

度々ですが・・・

私、どうも自己卑下というか・・・いくら何をやっても「自己評価」ってあまり高くならないのです。
これは、私ども「二次障害・合併症」に苦しむ、支援を受けられなかった成人「発達障害者」の持ちやすい特徴の一つと言えると思います。
そのせいかしら・・・最新記事にあった「ひきよせ」の法則って、よく意識する言葉だけど、トホホ系を引き寄せてしまうのって・・・(>_<)!
あ、愚痴コメントみたいでごめんなさいね。

2009/02/18 (Wed) 22:03 | ばーばら #nCMS4nX. | URL | 編集
No title

先日の猫の記事以来「犬はどうなんだろう?」と思っていたのですが
タイムリーに書いていただいて有難うございます。

確かに犬は猫と違って「自分自身を殺している」部分ってありますね。
うちなんかペットなので私について仕事をしてるわけでもないのに
それでも「ご主人様のためなら」という態度ですもんね。
それに比べて猫は私を「立場が同等の相棒」と思ってるようです。笑

>ホメオパシーっていうのは、不思議ですが投与してから、
>数ヶ月後に、突如として何かが治癒していくこともあります

数分でヒットする場合もありますよね?
治癒までにかかる時間の差は、上手く書けないんですけど
どれだけ深く長くその人に根付いていたかによって違うんでしょうか?
(質問自体が曖昧ですね。汗)

2009/02/18 (Wed) 22:52 | UCHICA #- | URL | 編集
ばーばらさんへ

ばーばらさん、コーヒーやってみました
これまた美味しかったですよ~☆
紅茶でやっていながら、
コーヒーを思いつかなかったとは・・・(笑)

そうですね・・・
発達障害のことは、ホメオパシーでも昨今よく取り上げられていますが
周囲の無理解や、自身の中の葛藤等色んなことが日々の中で
起こると思います

ワタシもホメオパシーにきて、はじめてこういったことに対する
理解をはじめたと思います

発達障害の方の多くが
特に芸術面など才能のある方が多いように思います
でもそんなに多彩であっても、自己評価が高くならない

このあたりが難しいところだな~と思いますが
ワタシはもう少しですね、この世界に生きている全ての人がですよ
人間について、もっとよく知る機会があれば、
色んな意味でちょっと違うのかな~と思うんです

あぁ、なるほどね~と思って・・・

これもホメオパシーにきて分かったことですが
程度の差こそあれ、みな障害に類するものはもっていると思うので
そのあたりのことが、もっとよく理解されるといいかな~と思います

ワタシもホメオパシーにくるまで、
あまりにも自己卑下してましたからね・・・

時間がいかにかかっても、
人間に対する理解が深まるといいなと思うんですよ

ばーばらさん、いつでも愚痴ちゃってくださいな~♪

2009/02/19 (Thu) 11:44 | orengewood #- | URL | 編集
UCHICAさんへ

ネコを書いたので、犬についても触れてみました

犬と猫での違いっていうのは、やっぱりキャリアの違いなんですよね
ここから心も変化していったんだと思うんです

そうですね、ホメオパシーのヒットの仕方はとても多様で
その度に何年やっていても、驚きを隠せません

数分後のヒットというのも、もちろんありますし、
投与した瞬間というのもあります

このあたりの違いですが、
急性の症状の場合は特に時間がかからずに起こる場合が多いです
症状が急激な方が、ヒットするレメディを投与されれば

速やかに改善されることもあります
これは症状がマックス臨界点に近いためです

逆に何年もかかえてきたものや、何十年も抱えてきたものに対しては
やはり簡単には動いていかないことが多いです

治癒の順番もありますし、かなり複雑な時もあります

その病気の深さ(震度のようなもの)と関係するようですし
レメディそのものの、
深さ(ポテンシーやそのレメディの作用)にも関係します

本当にそのプロセスは症状や病気によっても
人によっても、レメディによっても様々ですね

2009/02/19 (Thu) 11:58 | orengewood #- | URL | 編集

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