もう知らないではダメなのだと

もうそろそろ、意識の面で、家と自分を切り離して考える段階に来たかもと思っていたけど、

こうやって引き戻されるのだな・・・・と思う。

・・・というか、どこまでいっても、もう知らない、、、、は

私にとっては、結局通る訳もないものなのだと思い知られるのだと・・・・

今日、子牛が2頭亡くなった。

出産の際に亡くなったのだけど、

介助して亡くなったのではなく、

昨晩からおそらくは亡くなっていた可能性が高いとも言われた。

だから、排出しようとしていたのかも・・・・と

明日が予定日だった。

母牛も元気そうで、何も心配はしていなかったのだけど、双子で出した時には、亡くなっていた。

去年あたりから、頭数もぐっと減ったし、

もう今までのように、牛に必要以上に気を回すのは・・・・とも心の片隅で思ってもいた。
(そういう事もあって、出産前からの自然療法でのサポートはやめたりもしていた。)

でも、そういう風に思っていると、結局いつも『何か』が起こるのだ。

2頭亡くなって、でも母牛はとても元気なのだけど、

獣医さんいわく、母牛のお腹の中が「かなりグチャグチャになっている」という事だった。

・・・・という事で、必然的に、ケーライミュアやベリスペラニスなど、

日々ホメオパシーとフラワーエッセンスをリピートしないといけない状態になった。

これをリピートしないと、回復せず、種付けにも支障が出る事になる。

種付けできないと、母牛を手放すしかなくなる。

愛情を持って、永遠に、どんな時も、ずっと気をかけてやらないとダメなのだと、ほんと思い知らされる。

ここまで来たからもういいや!今日はもういいや!はナゼか通用しない・・・・。

ラクになりたいはどこまでいってもあるハズもない・・・・。

考えたら生き物は自分の命=死=全身全霊をかけて、私達に日々を捧げているのだから・・・・。

牛飼いにしても、自然療法にしても同じだけど、

私のやっている事は、実は『命』にそのまま直結している。

だから、やっぱり、『気』を抜いてはダメなのだと思い知らされる。

まだ若いのに魂はもうおっさんのソーファタイプのK獣医さんが言ったけど
(ボサッとしていたので、ビシバシやられましたが、、、)

「双子は絶対に喜んだらいかん!」と。

「みんな双子ができると喜ぶけど、喜んだらいかん!」と介助の時もずっと言っていた。

「双子は1頭死んで、1頭助かる事もある」けど、

どこかで帳尻合わせがくる・・・と。

牛の2頭を畜産農家が喜ぶは、きっと牛が2頭できて売れると、2頭分入るという事で、喜ぶかもしれないけど

別に親が1頭亡くなったりもする。

こういう事があると。

いっぱい見ているから、きっと統計的にもこういう事があるという事を日々感じるところがあるのだろう・・・・。

だから、お金でもない、仕事でもない。

『命』なのだから、実際には、『心』なのだと。

これを私が忘れそうになると、ガツンとくる事になる。

心をそこから離そうとすると、ガツンとやられる。

パッション=情熱は受難からくると言われている。語源が受難なのだよね。

だから、受難から、生まれるのだよね。私の場合は、自然療法による情熱が・・・・。

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