黄金の植物油

アロマセラピートリートメントにはキャリアオイル植物油が使われます

以前は油なんて興味も何もありませんでした

植物油に興味をもったのは、アロマセラピーの勉強の最中ですね
そしてこのお勉強が色んなところに今も役にたってます

例えば、石けんづくり、そしてお料理、アロマクラフトづくりなど。。。
だって全部キャリアオイルを使うんですものね

食べていいものは、やっぱり他につかっても、体に使っても為になるってことで

結局全部ベースは繋がっていて、同じですよね~

それじゃ、キャリアオイルを料理に置き換えて考えてみましょう!ということで

さて今日は天ぷらのお話です

かつて料理嫌いのワタシは料理の要領がまず分かってませんでした

料理をはじめた頃

天ぷらが好きでよくつくっていたのですが、イマイチいい天ぷらができないのです

なんでかな~???

分かんない・・・・

でも下手なんだな、たぶん・・・

なんかカラっと揚がんないよ

う~ん・・・

そこで、よく聞くアドバイスで
氷水で天ぷら粉をといてあげるという方法を聞いてやってました

確かに悪くないけど、イマイチなんだよね・・・

ところが時々、キレイに揚がる時もある

なんで?

あっ、油だ!

植物油の種類が違ったんだ(←やっと、ここで気づいたよ)

そう、植物油の種類で、揚がり方が違うんですね~

これキャリアオイルの勉強で習ったじゃ~ん

気づくの遅いよ~

植物油の成分はそれぞれに違っており、
それで加熱することにより酸化の反応が違うのですよね

これは知ってないと気づかないかも

オレイン酸という成分が豊富だと酸化しにくいので、天ぷらがキレイに揚がるのです

例えば、菜種油とかね

今はひまわり油や紅花油でも品種改良をしてオレイン酸の成分が上がったものが
市場に料理用に出回ってもいますね

でもやっぱり菜種油の方がよく揚がる気がしますけど、どうでしょう?

コーン油なんかは酸化が早く、サラダの方がいいかな~って気がします

(酸化が早いってことは、これは悪いってことでなくて反応性に富むってことなんですよね)

オリーブ油なんかもオレイン酸豊富なんで
フライパンで少々の油を入れて、ムニエル風のカラっとした魚やチキンを焼くのには
もってこいの油ですよね~

ちょっと植物油の違いを知っておくと料理をする時や、
色んな油を使ったクラフト作りをする時、参考になりますね

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