ホメオパシーレメディポースティラその社交性



ワタシがはじめてクラシカルホメオパスの先生にかかった時に出されたレメディは
ポースティラ(西洋オキナグサからできるレメディ)とシリカ(石英からできるレメディ)でした

前にも書いたんですけど、ポースティラって、
自分でも持ってるしもっと違うレメディなんじゃないのって思ったんですよね

ところが、このレメディ自分にぴったりの症状像をもったレメディなんだってことを
数年後、先生が講師を務めるホメオパシー勉強会に参加し、学んで衝撃を受けてしまいました

勉強会で配られた資料に書いてあることは
あまりにも、ワタシの人生そのものっていうか
ここで書かれているポースティラの患者さんのことはワタシのことかと思っちゃうぐらい
(もちろんワタシのことではないんだけどサ)
あんまりにも的をついていたのでびっくりしてしまいました

でも、ちょっぴり先生のお話の中に
それワタシの事なんじゃ!?と思うエピソードがいくつか(苦笑)

初回にはホメオパスの先生に、自分の人生のことなんてワタシ何も語っていないのですよね
それなのに、見た瞬間、先生見抜いていたんですね・・・と勉強会の時、思いました

ポースティラは依存心の強い人のレメディです
(どちらかというと女性に多いレメディといわれているけど、もちろん男性にもOKですよ)

子離れできない親や親離れできない子ですとか、
もしくは旦那さんや奥さんや子供がいないと生きていけないとか、
この人がいなくなったら生きる意味がないとか

まぁ、そんな風に考えるようなタイプの人には必要なレメディですね

見た目に非常に愛くるしいですから、このタイプも分かりやすいですね
(抱きしめたくなるほど、可愛いとも言われますけど・・・これが罠です)

容姿が良いという点ではフォスと似ていますけど、フォスと違って独特の作為があります

ポースティラは思春期からの変化はキーワードになりますね

お子さんがいらっしゃる方はポースティラを見つけたら
ここからその子の変化をよくよく注意してみておくことです

従順だった子がナゼ?ってよくあるパターンですよね

初潮がはじまるのは遅い方ですが

ここから少しずつ劇的に付き合う人間関係等変化していきます
(・・・・というかポースティラの特徴をこの頃からハッキリと見せだすのです)

ワタシがそうでした(ワタシの場合短大の頃から少しずつ、その片鱗を見せ始めたのですが)

ポースティラは見捨てられることを恐れているために、
見捨てられないために自分の周りに強い者を求めるということです
(要するに安定を求めるということです)

時に不良を超えて、○○団関係者ともおつきあいすることもあります
(これはワタシも思い当たるフシが・・・)

周りが、子供の頃に比べたらありえないほど外見も怖い人だらけだったですよ
(もちろん優しい側面もある人達なんですよ、よく一緒に遊んでいましたね)

強力なほど良いですね

人でなくても宗教や組織でもよい
(ワタシはある芸能人美人女性を思い出すんですよ、いらっしゃいましたよね)

彼と結婚するというより彼の職業の経済的安定の為に結婚をしたりします
(この辺は彼が見抜けないと不幸ですね)

ビジネスには不向きのようですが、
それでも自分の家庭をもった場合にはその家庭を非常に大切にして、
子どもたちともよく接するようです

最終的に家庭が一番ということでしょうかね
ですから、家庭を失うとか家族を失うことは非常な試練に映ります

ここを受け止めて超える必要がありますね
(なんか分かる気がします・・・)

感情の起伏がきわめて激しく、
笑ったかと思えば泣き、泣いたかと思えば笑いだします

ファッションセンスもピンクと下がグリーンなどの
きれいな配色の組み合わせを好みますから、見つけやすいですね
(オシャレが上手というかコーディネートがウマいです)

とても広範にあらゆる症状をカバーし、深くも浅くも作用する大事なレメディの1つです

お子さんをお持ちのお母様方が持っていらっしゃると、とても役にたってくれると思うし
その子の変化も分かるかな~と思います
(親御さんの中にはそのあまりの変化ぶりを理解できない方もいらっしゃいますから)

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