命日

カラー1

昨日は弟の3回忌と曽祖母の17回忌でした

お坊さんも言われたとおり、
弟と曽祖母は生きた時間の長さという意味では対照的でした

美人薄命というか弟は女性ではなかったのですが
亡くなった時、どこからかそんな声が聞こえてきたのを思い出します

弟はどこか女性的なところを感じさせるようなところがあり、
生前は女の子のお友達の方が多かったのかな~と思わないでもなかったです

弟のお友達の多くは弟のことを本当によく観察しており
亡くなってみんなと話しましたが、とても驚きました

弟の同級生が親しい子達と連れだって、命日にお花をもってきてくれることがあります
その花束が、いつも弟の雰囲気そのものなのです

弟の同級生の女の子の中でMちゃんという子がいるのですが、
彼女は特に弟と親しくしていたこともあり、
弟の雰囲気そのもののお花をもってきてくれるのには、
今もなぜか弟とどこかでこの子達とは通じているのだな~と思います

写真の花束もそうです

弟はこんな感じだったな~と思います

弟が亡くなって、3年目を迎えて自分の心の中で整理のついたことはあるだろうか?と
振りかえってみても、まだまだこれは時間のかかることなのかもしれない・・・と

正直そう思います

亡くなってから、小さい頃から姉弟でつまらない意地を張ってきたことには
随分気づきました

弟の方が両親からの愛情も、先生方からの愛情も
人からの愛情も多かったことに嫉妬していた時間が多くありました

つまらないことに時間を割いてきたと思います

そういうことに気づいたのはホメオパシーをやりはじめてからです

やっと何かそういうところの捉われから少しずつ解放されつつあったところに

急にこんなことになって、
いったい何の為にこんなにも気づくのが遅れたのかと思って後悔されました

人に対して内心、それを羨ましがったり、嫉妬したりっていうことは
インナーチャイルド、心の中の子供の心が癒されてないからだと思いました

失って気づいてもいいけれど
でも失わなくてもこういう何気ないこと気づけるんですけどね・・・

きょうだい間での、
どっちが思われているかとかどっちが上かみたいなそういう思いって

本当に些細なことなんですよね

どうでもいいことというか・・・

でもそれが大きな山みたいにして、自分の心に塞がっていることもあったりして

自分はそんなツマラナイ心をもったまま、大人になってきていたんですよね

弟の事は大好きだったんだけど、どこかでそういう心にも支配されていたな~と

人間って家族だったら、ゴチャゴチャ言わずに
ただ助けあったらいいんじゃないのって思うのに
そんなことすら血が繋がってても、ままならないことありますからね・・・

それにしても、幾度見てもキレイなお花です

ホメオパシーなどをやっていても、
実際に気持ちを整理していくには時間のかかるものなのだな~と思いました

3年たっても、どうだろう?と思う事はたくさんありますが
それでも1日1日を大切に生きれるといいな~と思っています

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