山で見つけたきれいな花

山花

山で見つけたキレイな花

最近というか、ここ数年もう5年くらいかな
山野草が好きで見つけると足を止めるようになりました

本当にキレイで透明感があって、いいな~と・・・

こんなにも美しいなんて、奇跡のようだけど、
人間みたいに装わなくても緻密で繊細でなんてパーフェクト

見ているだけで、癒されます

山に行くと、マイナスイオンっていうのかなそういうのがたっぷりで
あの新鮮な空気感が好きですね

本日は鹿や大きなガマガエル、ヘビも見かけましたよ

沢の流れの音も大好きです

疲れたらよく山に行ってましたが、
弟が亡くなってから遠ざかってしまいました

でもやっぱり久しぶりに行くといいですね

木に纏わりついたり、沢の水を飲んだりして、
そして見つけた動物を追いかけたり
花や葉っぱ木の実を見つけたりするのが好きです

そういうことをするのが、これが一番好きかもしれない

疲れたら、何も考えず自然と戯れる

それがワタシにとってはいつも最上の方法

鬱やパニック発作になった時、
病院でいただく薬を手に握ってきつくて辛くて
毎日を泣きながら過ごした日があったけど

そして弟も死んで辛い事もあったけど

でも、どんな時でも自然は自分を受け入れてくれる

何も言わずに、そっと寄り添いエネルギーをくれる

それに比べて、人間は作為に満ちていると思う

でも自然は語らずともパーフェクト

言葉はなくてもパーフェクト

だから彼らは私たちを真に癒す可能性があると思う

バッチフラワーを生み出したバッチ博士が聖書からの引用の言葉で

野の百合はあくせく働きもせず紡ぎもしないが、
ソロモンのすべての栄華より完全に装われていると教えられたという

そして、ドングリは母木から何百マイルも運ばれて、なお教えられなくとも
どうすれば完全なオークの木になれるかを知っているという

海や川の魚は、卵をうみつけ泳ぎ去るという

このお話が大好き

誰が何を教えずとも、
どう生きるのか知っている彼らにこそ学びたい

傷ついた時、自らで自らを癒すことを知っている彼らに。。。
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