show offレメディ

show offというのは他人に見せびらかすという意味なんですね~

今回のレメディはこの見せびらかしタイプのレメディです(苦笑)

この見せびらかしの代表的なレメディがソーファー(硫黄からできるレメディ)と
ライコポディウム(ヒカゲノカズラからできるレメディ)だそうです

これらを見抜くのには手間がかからないかもしれません
実際この見せびらかしの傾向は子供の時から顕著に現われています

そうです、よくある子供のおもちゃの見せびらかしです

ここからこの子の特性がうかがわれます
こういった子が大人になるとひじょうに今度はキャリアにこだわってきます

キャリアを見せびらかすということです

これはすなはち地位や肩書などの傘下を好む傾向として現れるのです

基本的に人間は何かをもつことなどは

ここは特に人にまで見せびらかさなくてもいいところなんです

ところが、「ほら見て見ていいでしょう?」となると、
ここは行き過ぎた生命の傾向とみなすことができます

ただこんなことがありました、こういうことしてましただけでいいんです

自慢しなくてもいい

自慢したいからそうなりたい、
憧れられたいからそうなる、そうなりたいになってくると

ここに行くと人間の「虚栄の傾向」を垣間見ることになります

さて、この見せびらかしのレメディの

ソーファーとライコポディウムの違いは

ソーファーは自分に自信を持っているがゆえに自慢をするんですが

それに比べてライコポディウムは自信のなさから、
それを隠さんが為に自慢をするようです

それゆえ、ライコポディウムは傘下、
例えば国家的な職業(公務員とか)とか資格などにこだわって獲得していきます

ようするに自分だけの力では不足であるがゆえに
(何かに依るとういか)

何かを身につけなければという観念に支配されます

これはなんだか日本人的な考え方のような気がします

実際に日本の古い昔の神話ともライコポディウムは関係があります

何かに依らないと自信を保てない、キャリア志向
そして性格的にも偏ったというか意地悪であるとも言われます

(職業では一般的に聖域的と言われるような特権をもった職業群もその1つの現れです)

これならば、
権力の傘下のもと自分の傲慢さを充分に発揮できると思っているからです

外観からは想像をしえない自信の無さを隠しています
自信がないゆえ権力を身にまとうのです

それに比べてソーファーは大胆です
なにをも持っていなくても、生来の自信を身のうちに持っています

人に対する手助けも、人目に目立つ形で入っていきます
好機をうかがい手助けをして、ほめそやされるのを好みます

この2つのレメディもまた色んな意味で重要なレメディで
特に幼い頃より、この傾向は顕著に垣間見えますので、掴みやすいかと思います

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