イグナシアのレメディ




ホメオパシーのレメディにイグナシア(イグナシア豆からできるレメディ)のレメディがあります

この豆の名前もイエズス会の創設者の名前がつけられているから、
ちょっと聖なる系の豆ではあるんですよね

このレメディはホメオパシー界の中でも有名で、
悲しみの際に投与するといいと言われているものです

失恋した時、失恋の悲しみを引きづっている時とか、愛するペットが亡くなった時、
人が亡くなった時、急な悲しみの訪れた時によいと言われています

このレメディはワタシにとっても思い出深いレメディではあるんです

もともと最初にホメオパシーのパンフレットを見ていて

1番目に目に止まったのがこのイグナシアのレメディでした

当時イグナシアに近い症状像をもっていた為、
すぐに目にとまりこのレメディの30Cを購入しました

当時は毎日よく泣いたような気がします

そしてその後クラシカルホメオパスの先生に診ていただいた時には

イグナシアの1Mが出てました
(やっぱり、自分の見立てと先生も同じか・・・・と思って:笑)

ワタシはここからさらに急速に癒されたような気がします
もちろんこのレメディを投与された後も、よくムカシの事を思っては泣きました

失恋して傷ついた心も含めて、これでもか!!これでもか!!という程
泣いて泣いて泣く事で、癒されていった気がします

それからも度々元彼と色んなことがあって喧嘩してイライラした時、
30Cのレメディをその晩1粒とっていました

すると、必ず大泣きして、でもそれから寝て、
次の日にはすっかり元気になっているんですよね

だからぜひそういう「急な」悲しみとか言い争いとかした時は、
これを取って大泣きすると、スッキリするんだと思うんですよ

後々まで引きずることがなくなるんだと思います

それでね、ただ3年前、急に弟が亡くなってしばらくたって、これを試したんですけど、
でもちょっとこれは癒されるのは難しいな~と内心感じていたんです

イグナシアってそういう時いいはずだけどな~と思いつつ

あとでイグナシアのレメディの説明を見ていたら

実はこのレメディは「悲しみ」に深く作用するレメディではないって記述を最近発見したんです

あぁ~、やっぱりか・・・と思って

自分の感覚が違っていた訳じゃないんだな~と思いました

だからイグナシアは「急な悲しみ」ですね、こういったことにはとても効果があるんです

(失恋だとか喧嘩だとかにはとてもいいんだと思います:経験談)

ただ深い悲しみにはこのレメディは難しいんです

そういう場合はネイチュミュア(天然塩からできるレメディ)
他のレメディが考えられるようです

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