赤ちゃんの1歩

ホメオパシーのレメディを製造する会社からは

バースキット(出産前後に使うレメディのセット)や
母と子のレメディセット(子供を産んでからの急性の病気やその成長をサポートしてくれるようなもの)
なども発売されているように、

生まれる前から地球上の生命の生きとし生けるものに働きかけをしてくれるものでもあります

ワタシは独身ですので、子育ての経験がないのですが

子牛の出産から子育てを通してフラワーレメディやホメオパシーなどを使った
自然療法の可能性を日々さぐっています

実際取り入れてみて、想像以上の子牛の日々の成長ぶりには目を見張るものがあります
そして何より、そのお母さん牛自身の負担も随分軽減されたようにも思います

自然療法を取り入れて2年、ホメオパシーは1年が過ぎましたが

最近気づいたのですが、
これらで育った子牛から母牛に育った子達は、みな表情が穏やかで、豊かです
そして気質も優しい気質の子に育つようです
カラダの大きさも、それまで育った子に比べると骨格がまずしっかりとしていますし

う~ん、こんなにも違ってきているなんて・・・日々素直に感動を覚えます

それまで父が育ててきた子で母牛になった子は顔も気質も怖い子が多かったのです
目もギョロギョロさせて、蹴りをいれられそうな勢いだったし

時々顔でワタシの肋骨あたりをボディーブローされて、痛みに悶えることもありました

しかもイライラ気味も否めず、
それで動物好きのワタシも牛舎に近づけないくらい牛の事が怖かったのだと思います

でもこの子達は悪気があって、そういう気質になったわけでもなんでもないんですよね
環境や病気への対応の仕方や、父の態度とか餌のこととか運動の事とか

色んなことで、
そういった不安感や恐怖心の強い攻撃的で顔の怖い親牛に育ってしまっていたのです

そこで自然療法を取り入れて親牛に育っている子と
この子達を見比べると随分顔も雰囲気も違うのです

本当に温和な感じで、目も顔も優しいです

こんなに違ってくるなんてすごいな~と・・・

畜産農家の知り合いのおじさま方は、
ワタシが手伝っているから温厚になったと言われますけど
たぶんそれだけじゃないな~と思います

ホメオパシーを長くやっているホメオパスの先生と同じような雰囲気です

ホメオパシーを長くやっている先生方には独特の雰囲気があります
優しい感じのオーラがその周りに漂っていることがありますが、ちょうどそんな感じです

例えばセミナーなんかでも先生の変化に気づくことがあります
(あぁ、前はもっと厳しい目をされていたのに優しい感じがしてきたとか:笑)

こういう変化を目の当たりにするから、興味深いんですよね

さて、そう今日書きたかったのは子牛の赤ちゃんのホメオパシー覚書です

この方法は人間の赤ちゃんや、動物の赤ちゃんの参考にもなるかもしれません
(一応参考程度に、見てくださいね・・・)

赤ちゃんが予定日に近い状態で産まれてきて、ある程度問題がないと確認されている場合です

子牛の場合、生まれてしばらくしたら、立って乳を吸いにいきます

ここでですね、色んなタイプいると思うんですが、
乳にあまり吸いつきが強くないかな~と思った時に、

アーニカ30Cでも200Cでもよいとフラワーレメディのレスキューレメディの水ポテンシーを
あげると、その後、非常によく乳を吸うようになります

アーニカは本当に素晴らしいレメディですね

母牛には出産前からレスキューレメディを与えてあるせいか、
母乳をバンバン出すのでいいとしても

赤ちゃんの方で力が弱い場合がありますが
その時にはアーニカを投与すると、命のエネルギーが高まるんでしょうね~

とてもよく乳を飲むようになります

自然分娩でも長い時間がかかるような難産で消耗して乳の吸いつきが悪い時は
カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)とレスキューレメディの水ポテンシーの投与か、

アーニカのいずれかが考えられますね

乳をよく飲むか飲まないかというこの世界に出てからの最初の欲求を
ホメオパシーなどはとてもよくサポートしてくれます

このちょっとしたことをやるのかやらないのかで、
体の成長の違いや心のでき具合も違ってくるようです

以前何もやらなかった頃の子達と体の大きさが違うのは
まず最初の1歩、乳飲みが違うからだと思いました

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