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ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (由井寅子のホメオパシーガイドブック)ホメオパシー的妊娠と出産―自然出産をサポートする36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック 2) (由井寅子のホメオパシーガイドブック)
(2007/12/07)
由井 寅子

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何回もブログに書いていますが、この本はホメオパシーを知るうえでとても大切な1冊です

妊娠と出産だから、これはそういう経験をする人だけのしかも女性の人限定の本かと思われるかもしれませんが、
そうではなくって、これは男女とか関係なく全員がここを通って産まれてくるので
全員におススメできる本です

ホメオパシーがどういうことを言いたいのかということも
この本でなんとなく分かるかな~とも思います

ホメオパシーはしばしば、その人の成人してからの不調や子供の時の不調も
ここに関係していると捉えて、その時までさかのぼってレメディの選択をする場合も多くあります

それぐらいここでの経験がその人に及ぼす影響は実際に大きいんです

これは、ワタシも気をつけて、子牛達の様子を観察していても気づいたのですが

ここでトラブルを負った子は、
産まれてから他の子に比べて落ち着きのない様子を示すことがあるということです

もちろん産まれてからのケアで
だいぶその不安感や落ち着きのなさも軽減されるということも気づきました

たぶんこういった微妙なことは、ちゃんと大人や親が観察していないと分からないと思います

我が家の母はたぶん稀に見る観察力の無い母親で
自身がワタシをトラブって産んだことに対しても無神経というか

全くそういう理解に乏しい母親で、ちょっと腹立たしささえ感じます

ちなみに我が母は子育てよりも仕事が優先順位として先でした

時は金なり、子供の頃、貧しかったという気持ちから、
お金には困りたくないという母の心をつくりあげたのです

ワタシはお乳もろくろく飲んでないと思います
なにしろワタシは3か月で、仕事に出て行ったのですから

それゆえワタシは心の乏しい人間に育ったと思います

でもこれだけでも分かるんです

ワタシの母親は梅毒性マヤズムなどの影響が強いために、
色んなことを心から理解できない色んなことが素通りしてしまうんです

子供や赤ちゃんのちょっとした様子から何かをつかみ取ることは
努めようと思っていればできないことはないハズですが、それができないんですね

でもそういったことを含めて、
この本に書いてあるので読んでもらうと分かることがあると思います

自分の親子関係なかなか上手くいかなかったのはナゼなのか?とか

やっぱり出産前からの母親の気持ちとかもその後の子供の人生に大きな影響を与えます

ワタシはホメオパシーを知ってからですが、幾人かの両親になった人から

子供とかあんまり、好きじゃないしねっていう言葉を聞いたこともありました

えぇー、そんなことを今頃言うなんて・・・・
それじゃ何で、結婚して子供をつくったんですか???と思ったこともありました

やっぱりね、最初が肝心なんです

子供の生まれる前からの自身の心が、そのうちその親子間での何かを表していたりもします

それに産む時や産む前の薬剤の影響なども、大きいと思いますし
それ以前の両親の病気への治療のやり方なども関係していると思います

もちろん過去は取り返せませんがそれでも、今できることは多くあります

本当の自分を生きるということは最初の前から振り返って見てみることも大切なんです

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