お茶に吹く風



前回の記事で少しお茶に触れましたので、
今回はお茶のレメディのことを書こうと思います

お茶といえば静岡が名産でしょうかね~
これは確か、篤姫の江戸無血開城の後、江戸幕府が長い歴史に幕を下ろした時

その中の一部の人達がこれから先の生活の糧として
静岡でお茶を栽培したため名産地になったんでしたかね~?

ワタシの住んでいる町もお茶の栽培は盛んで、
美味しいお茶や紅茶などが作られていますし

世界中でも一大市場として成長しています

恐らくお茶とかかわりのない民族や人種というのは、
ほとんどないのではないでしょうか?

名前は違えども、
多くのお茶に属する飲み物が世界中で愛飲されていると思います

優しい風が吹く中、
午後のお茶の一時は心が潤うような気がしてワタシも大好きなんです

ところがこのお茶teaにまつわるあるお話を
最初にクラシカルホメオパスの先生に聞いた時、
単純だったワタシは驚くこととなりました・・・

えっ!?お茶にそんな因縁めいたお話がセットなのと・・・

当時ホメオパシーを知り始めのワタシはちょっと驚愕することとなりました

ホメオパシーではプルービングといって
その物質がどのような反応を生体に引き起こすかを調べる人体実験をしますが

ワタシタチは日々常食、飲用しているようなものについてや環境要素について
絶えずプルービングし続けている言われています

その中でも嗜好品、お茶やコーヒーやタバコなどの
プルービングもホメオパシーではなされています

クラシカルホメオパスの先生は

「イギリスではね、お茶が家庭内暴力の起因の1つとなっているようだよ」と

「もちろんそれだけが原因ではないけどね」と続けられました

「えっ!?先生お茶がですか?」と当時聞き返した記憶があります

英国式ティーパーティーの裏にはそんなことがあったとは・・・

日本でも
お茶は古来から親しまれてきたものの1つだと思いますし

茶の湯も千利休も有名です

お茶のレメディ像は新芽を摘むといって

お茶は新芽からできますが

若い芽=子供を摘み取ろうとするケースに使われることがあります

家族などの愛する者とりわけ子供などに対する
「衝動的な」暴力や殺意となって現れることがあるようです

こういった精神状況っていうのは
自身でも自覚がないまま起こるような感情です

親や先輩、先生がが可愛がりやしつけと称して、暴力をふるって
従えようとすることは大いにあると思いますし

自分で分かっているなら、そういうことはやらないと思いますが
こういうケースは本人に自覚がない場合が多いと思います

会社でよくある出る杭は打つもこういったケースに似通っています

下から出る若い芽を摘み取ろうとするところが
このレメディの特徴です

考えてみれば歴史的にも今も昔も
そういったことは繰りかえされているような気がします

お茶は生活と深く密着しているだけに
なんだか複雑な思いで、しばらくお茶を眺めていたような気がします

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コメント

再び、たて続けコメント(^^;)

再び再び、sterntalerです(^^;)

> お茶は新芽からできますが
> 若い芽=子供を摘み取ろうとするケース

きゃ~~~~!!!!!こわい!!!!
でも言われてみればそうですよね。
イギリス・・・結構、中世の暗黒時代にものすごい陰湿な殺戮が行われていたり、ロンドン塔とか呪いの話が多いのも、実は一見優雅なティータイムの習慣やガーデニング(めっちゃ枝葉を選定してバッサバッサ切り落としていきますよね)の習慣が根っこにあるからだったりして・・・???

私の実家の母が異常にお茶好きで、一日にそれこそ10杯ちかく飲むんですよ。煎茶に始まりほうじ茶、ウーロン茶、杜仲茶とバリエーションがあるんですが・・・
で、母、子ども嫌いです。はっきり言って。
暴力とかはなかったですが、何というか子どもが子どもらしく騒いだりふざけて遊んだりするのを許さないタイプでしたね。子どもに振り回されるなんてまっぴら、って感じで。
「私の言うとおり、いい子にしてない子は、嫌いです!」っていうか。

とにかく実家ではそういう「お茶飲み習慣」があったので、私もお茶は知らず知らずにぐびぐび飲んでいます・・・
紅茶とかほうじ茶とかウーロン茶とか・・・

確かに、カモミールティーを常飲している人ってカモミラの効能とは逆に”イライラしやすくなる”(ブルーピングですよね)と聞いたことがありますし、たかがお茶、されどお茶ですね。
ちょっと気をつけたほうがいいのかな・・・

2009/04/27 (Mon) 12:55 | sterntaler #wYAyu/Y2 | URL | 編集
sterntalerさんへ

イギリスって緯度も高いせいもあると思いますけど
でもなんか陽気さとは程遠い国に思えるんですよね・・・
(行ったこともなけど・・・笑)
そういえばsterntalerさんは行かれてましたよね?

いや~、
きっとその英国の歴史もお茶なんかと関係ありそうな気がします

日本もずっと戦国の世とかあって、
親子間でも争ってきてますからね~、ちょっと似てますね(苦笑)
しかも当時茶の湯も流行っていたのも、
なんか関係ありそうですもん

sterntalerさんのご実家はそうでしたか!
我が家も似たりよったりですよ
どうも子供好きではない方でしたよね

ひょっとしたら日本家庭の多くがそういった感覚で育っていたりする可能性大ですね・・・
ワタシもtea類、以前はかなり飲んでいたような気がしますよ
(今は随分減りましたけど・・・)

カモミールのお話、よく聞きますもんね
やっぱりプルービングってあなどれないですね

2009/04/27 (Mon) 16:54 | orengewood #- | URL | 編集

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