傷にリーダム

命あるものと一緒に生活をすると、本当に次から次へと何かが起こります(苦笑)

・・・ということで、次に出産の母牛を抱えながら

今度は、1月に生まれた、
我が家のお嬢さんのメスの子牛の足が大きく腫れてきました

なんということ・・・

この子はみんなが期待しているお嬢さんです

ワタシも日々よく全体を見ているつもりなんですが
やっぱりどこかで見逃していたんでしょうね・・・

その部位というのが左後足の爪先の上の部分の見えにくい足首でした

一昨日あたりの夜に父が足を引っ張る子牛に気づきました
足をつけて歩く事が難しい状態でした

「たぶん、親牛から踏まれてこうなっているんだろう・・・」ということで
湿布薬を塗って、次の日に獣医さんに頼むということになりました

ワタシは走っていったものの、
薄暗くなっていたため、よく分からないので

父が踏まれたということをもとに、アーニカの200Cとレスキューレメディを
飲み水に入れておきました

次の日も、かなり腫れているようでしたが、
なんとか足をついて歩いてはいました

この日獣医さんに連絡するものの、
今度は獣医さんが腰を悪くしてレスキューということで

湿布薬塗っておいて・・・の応急処置になりました

そこでまた再び、
アーニカ200Cとレスキューレメディを飲み水に入れておくことにしました

しかし、なんだかえらく腫れて熱をもっているんだけど

本当にこれは踏まれたことでこうなっているのか???という疑問が
ワタシの中に芽生えたんですが

でもまだこの時は、踏まれたことによる腫れを考えていました

そこでもう1つ
ラストックス(ツタウルシからできるレメディ)を投与しておくことにしました
ラストックスは、この間ワタシの坐骨神経痛にも使ったレメディです

関節炎や腱などの炎症に使われるレメディです

左側に優勢のレメディということで、この子の部位が左後足ということで
このレメディを選択しました

そして次の日・・・

この日は我が家の米の種まきの日ということで、
みな子牛どころではない様子で、獣医さんは明日呼ぶということで

そこで、もう1回よく子牛の左後足を見てみると
どうも傷があるんではないかな~ということを見つけました

黒毛なので傷が見えにくかったのです

こりゃいかん!!

ワタシは傷からバイ菌が入り腫れている恐れがあると思いはじめました

しかも今回、トラクターが故障し、
修理に出されて、フンが山積みになっていたのです

この環境も恐らく、傷によくなかったものと思われます

父に言うと、父は湿布薬の塊じゃないのか?と言ってきました

(父あてにならず・・・)

そこで、またそのことを考慮に入れて、レメディを選択することにしました

そうだな、ハイペリカム(西洋オトギリソウからできるレメディ)か

リーダム(ワイルドローズマリーからできるレメディ)のどちらかかな~と

そこでマテリアメディカを見て考えました
この2つを一緒に使用するとアンチドートに引っかかることになるので

(アンチドートとは、簡単に説明すると作用を弱めてしまう恐れがある)

足ということを考慮して、リーダム30Cにしました
(ハイペリカムの方は手指の神経や傷などからの化膿を考慮)

リーダムは動物の噛み傷や刺し傷からの化膿や
注射の害などに使用されるレメディです

リーダム30Cとレスキューレメディを水ポテンシーにして
その日数回リピートしておくことにしました

そして今日になるとだいぶ腫れが引いた感じがありました

獣医さんに見ていただくと、
やっぱり傷からバイ菌が入ってからの炎症ということでした

かさぶたができているから治癒には向かっているようでしたが
一応注射をされていきました(う~ん、注射はいらんけどな・・・)

そこで、リーダムは注射の害ということでまた与えておくことにしました

ホメオパシー的にはこういう場合、治癒が芳しくなければ

リーダムの投与の後に
パイロジェン(牛肉の腐ったものからできるレメディ)の投与が選択としては
考えられます

要するに同種で化膿したものには腐敗したものを与えるということ

それにしてもリーダムの30Cはつい最近買い求めていたもので
ずっと手元には無かったレメディですが(しかも11年も)、
今回もまた必要な時に必要なものが手元に運ばれてきていました

ワタシの方も1週間分のフン掃除のおかげで、坐骨神経痛が勃発し
またもやラストックスのお世話になっているところです(苦笑)

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