癒されてます

以前から時々お邪魔しているブログがあります
まだコメントは1回もしたことがないのですが(こういうのって読み逃げというのか!?)

牛飼いの方々や、畜産系の獣医さんのブログです

思いのほかというか予想以上に面白くハマってしまいました

時にはその内容に涙し、時にはその熱い情熱に吐息

そして牛を見る目の優しさに脱帽、さらに究極の笑いを提供してくださる

それらのブログにorengewood心癒されております

獣医さんのブログは、やっぱり獣医さんだけに医療ネタ満載で
病変組織と共に、どういった処置をし、さらにどういうことでその病気が起こっているのかを
教えてくれていて、ものすごくタメになっています

なるほど、その病気はそういったことで起こっているのか・・・

ちなみに白痢という子牛が起こす下痢便の病気があるのですが
それがなぜ白い便かというと、要するにこれは母牛からの母乳の脂肪を分解できなくて

白い下痢便になっているということを、はじめて知りました

動物や子供でも赤ちゃんの頃はそういった下痢便ってあるんじゃないんでしょうか?

だからそういった消化管や肝臓、胆汁あたりに障害を起こしているからそうなるようです

知らなかった、もっと別の意味であの白い下痢便をしているのかと思った

それに敗血症もこれは細菌類等にバイタルフォースがうち負かされた場合に起こす症状なんですね

この間のブログに書いたパイロジェンの例だと

ようするに、あの時細菌類を下痢や嘔吐などによって上手く外に出しきれず、バイタルフォースが
うち負かされた結果として敗血症という状態を引き起こすということですよね

う~ん、そういったことだったのか・・・・

なるほど、コレもタメになりました

難しいことを分かりやすく簡単に書いてあるので、とても頭に入りやすいです
レメディを選ぶ時にも、参考にできるしね

あとオモシロいのが全国の牛飼いさん達のブログです
とっても面白いし、みんなすごく勉強してきてるんだな~と思って、感心します

有名なところでいうと「農家の嫁の事件簿」さんのブログも笑えました
最近まで知らなかったですけど、牛飼いもされていたんですね~

牛について書かれてある記事を読みまくりましたが、とっても面白かったです

今秘かにワタシの中でブームになっている牛ブログもあるのですが
これは最近書かれ始めたものみたいですけど、あまりのおもしろさに度肝を抜かれました

笑いのツボが似ているのか、何なのか。。。

しかも「それはあるあるあるある」というか、クイズ百人に聞きました的な
その牛飼いにある日常的な風景が我が家でもよくある事なので

余計に想像をかきたてられ、思わずプッと吹き出してしまいます

いや、ハッキリ言ってそういう場面ってほんと大変なんです
牛飼いにしか分からないシチュエーションで笑ってる場合じゃねぇってところですが

飼い主の方のお人柄なのか何なのか・・・なんだか笑えをこらえきれません

その手の話はおじさんたちともよく話すのです

いや牛ものすごい力あるしね、ある程度に育つとハンパねぇからね

そういう時、誰か助けにきてぇぇぇぇぇーーーーーーっって、
ワタシだけじゃなくってみな思うんですね

それにしても若いのに、
こんなに牛飼いに情熱を燃やされていてエライな~と思います

しかも、なかなか父達の世代にはなかった
「牛のしあわせ」について、真剣に考えているところなんかもスゴイな~と思って
それは以前はあまり無かった考え方ではないかな~と

それプラス写真を見ると分かるんですが、どの飼い主の方のお宅でも
共進会で上位にかかるようないい牛をつくられてきてます

それもスゴイな~と

牛でも本当は共進会(品評会)どのうのこうのってことではないんだろうと思うんですよね

でも、熱心にやっていらっしゃるところは

ただの牛に見えない牛をつくられていて、
それがやっぱりそのものを良くしようというエネルギーなのかな~と思います

ホメオパシーはアートって言われるけど、やっぱり牛もアートだなと思います

良くしようと思ってやっていった結果が感動的なものなのかな~と

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