手のひらとアナカーディアム

最近、子牛の出産ネタが多かったのですが、
その間、実はワタクシにも症状が出ていました

それは・・・・手のひらにブツです

ある時、なんか左手の手のひらのある部分に痛みを感じていました

最初の頃は、全く気づきませんでしたが、
何かブツブツが出来ているのです

でも、あまり気にとめていませんでした

なぜなら、このタイプのブツブツは小学校の頃から時々現れていたからです

これは成人しても続きました
確か、学生の頃は病院に行って薬をもらっていたと思うのです

小さな水疱のようなあせも?のようなブツブツです

知らない間に、いつも無くなっているのです

今回のブツもそういうものなんだろうな~と軽く流していました

それにこのブツが出来た時期は、
あの坐骨神経痛的腰痛にも悩まされていたので(今も無理はできず、要注意ですが)
ちょうどラストックス(ツタウルシからできるレメディ)30Cを投与していたので

これもけっこうこういった皮膚のブツブツのレメディとしては最適なのでは?と思っていたので

とくに手のひらのブツを気にしてレメディを投与はしてませんでした

ところが、これがいつまでたっても無くならない・・・

それどころか、ブツが繁殖してきた

手のひら中に・・・・

(ひょっとして、時々子牛達を素手で触っていたのが、ちょっと軽率だっただろうか・・・)

しかもどんどん指先とかにも出来て、右手にも飛び火

ちなみに痛い

しかもスコップ持つから、もっとイタイ

エーン、こんな調子じゃ、物を握れないよぉ~、これどうなるの?って感じでした

そこで、う~ん、そうだな最初にソーファー30Cいってみようか

ソーファーを2日ほど投与

すると、やっぱりでした、ブツブツがマックスひどくなってきました

ソーファーは特に皮膚病のアグラベーション、
好転反応の為の一時的悪化がよく起こると言われているもの

だからホメオパシーの先生方もソーファーを投与する前後には説明されます
(インフォームドコンセントは十分にです)

皮膚病なんかの場合は特に、
ひどくなることがあるので、リピートや投与は慎重に・・・です

エーン痛いよ~

そこで、さらに次のレメディを考えてみました

何がいいんだ???

そうだな~・・・・

マテリアメディカとにらめっこ

そこで次に投与したのがアナカーディアム200C(マーキングナッツからできるレメディ)

これは「天使と悪魔」と呼ばれているレメディとしても有名ですよね
天使のような心と、悪魔のような心の側面が切り替わる精神性
優しかったかと思えば、次に激しい暴力

ワタシの中では、
どちらかといえば、なんとなく精神面に用いられることの強いイメージのレメディでした

でも、どうやら「手掌」のブツブツや漆かぶれにも考慮に入れていいレメディらしい

そこでこのレメディを2日やってみました

すると、ちょっとだけ痛みが引いたような感覚がありました
レメディの投与はここでストップ

そこで、そのまますぐに治癒はしないけれど、ほったらかしてみました

すると、それからしばらくたって
手のひらの皮がたくさん、たくさん剥けはじめました

(手のひら全体の皮が剥けはじめた)

この時は、花梨の化粧水やカレンデュラのチンキを入れた化粧水でケア

キレイに治るまで1か月以上かかりましたけど、すっかり治癒したようでした

なるほど~、またタメになりました
手のひらのブツにアナかーディアムなんて、今回の一見まで思いつきもしませんでした

今年は本当にレメディの勉強の年なんだな・・・

今まで11年用いたこともないレメディが大活躍です

さて、そして現在・・・

それは治ったとして、今度は違うブツが右手と左手に1個ずつできていて

痒いし、痛いのです・・・

何で出来たのかは分かりません

治ったブツブツとは、全く別のものです

1つずつできていて、神経に触るのか痛いか痒いか微妙です
痛いのは指の神経に触っているからです

一応ラストックス30Cを投与してみましたが、いかがなものでしょうね?

しばらく、様子を見てみようと思います

にほんブログ村 健康ブログ ホメオパシーへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する