スーヤ心はガラスなら

世界的なミュージシャンが亡くなられてしまいましたね・・・・

才能もあって、ファンも多かったハズで、人にも囲まれていたと思うし
友人もいなかったわけではないと思います

でも心はどこか孤独なままに亡くなってしまう

これは、どういうことなんでしょうか?

最近こういう死を迎える人が多いような気がします

本当の意味では外交的ではなかったのかもしれません・・・

自分の身をボロボロにしながら削るだけ、削って、そしてその痛みを抱えながら
薬を投与して人生を生き抜くことほど大変なものはないだろうと思います

しかも昨今は色んな噂ばかりが先行していたし

身体も心も辛かっただろうなぁと思います

薬を長期的に投与している時の
精神や身体状態ってきっと本来の自分とはかけ離れたものになると思うのですよね

こうなる前に、「本当の意味で」親身になって相談にのってあげれる人っていないんですかね?

外交的社交的、友人がたくさんいる人でも
本当に「心」からその人の陥っている状況を見極めて
「心」から声をかけてくれる人って、そうはいないもんですよね~

スーヤ(ニオイヒバからできるレメディ)というレメディ像を思い出しました

スーヤはハーネマンの直観インスピレーションからできたといわれるレメディです

スーヤは当初は爽やかで健全な
フォスフォラス(リンからできるレメディ)のような外交的なイメージを表現することに
エネルギーを費やすが、

実は「非常に繊細なことを隠していて」

ちょっとしたことで、動揺し、落ち込んでいくというものです

なんとなくこういう生き方を見たような気がしました

スーヤはガラスのような心を持っているといいます

自分の心はガラスのようというイメージを心の中にもっています

スーヤのベースには淋病性マヤズムがあります

淋病性マヤズムは華やかな世界に憧れを抱きながら成長を続ける気質です

そしてそこで現実と内面の葛藤を生じ、仮面の心を身につけるようになります

本当は仮面を身につける必要も何もない

華やかな世界にあこがれる必要もない

持ち物なんて、数少ないでもいい

自分は自分のままでもいいのに、どこか無理を強いるのですよね
(本当はできないならできないでもいいんですよね・・・)

そこから金銭面や社会的イメージなどを隠す傾向や、嘘をつく傾向を持つようになります

こうやってみると、この嘘も悲しい嘘ですよね・・・

そのままでいいのに、
そのままを出し切れず、外界に過剰適応をしようとして出た嘘なのだから

現代社会ってスーヤのテーマを抱えてるなぁっていつも思うんですよね

スーヤはワクチンに対応するレメディでもあるし、

ワクチンや予防接種は言ってみれば、仮面の心を自分に身につけてしまう

病気でないのに、病気をしたような感覚に身体を陥らせ免疫をつくるなんて

ちょっとした虚言ですよね

でもホメオパシーをやっているうちに、
自分に対して素直になるし、いい人をやめたりするのも
外界に合わせようとすることに終止符するのも
こういったこともあるかなぁ~と思います

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コメント

鋭いですね

こんにちは。
いつも本当に勉強させて頂いてます。
ありがとうございます~^^
スーヤって気になるレメディーでしたので学びの機会を得られてうれしいですv^^
あとロード・オブ・ザ・リングのお話もすごく好きです。
あの映画、自分でも不思議なくらい惹き付けられたので
すごくおもしろく読ませて頂きました♪

ただ読ませていただいたときは「なるほど」i-220と思っても
前回の記事のように刷り込みや今までの感じ方・考え方に
コロッと戻ってしまう自分がいて、頭で分かっても
芯から理解できるようになるのは難しいな~と思うこともあります^^;
何度も何度も噛み締めながら
orengewoodさんのブログを読ませて頂きたいと思います。

この方の訃報を聞いたとき
私も「親身になって教えてくれる人はいなかったのか」ということを思いました。
彼のような人の周りにいるのは大半が取り巻きのような人なんだろうけど
それでも本当に彼のことを考えてくれる人はいなかったのかと
その孤独さを思うととてもお気の毒だと感じました。

相談中のホメオパスの先生から
「心が思っているように体がなっているでしょう?」
と私の症状について指摘されていますが
ちょっと前にお亡くなりになったプロレスラーは
社長さんで経営や後進のことなど諸事情で体はもうボロボロ
になっていたけれど、自分も試合に出ないといけなかったそうですが
「疲れた、辞めたい」と周囲にこぼしていたという話を聞いて
そのことを思いました。
その方は事故死のようなものでしたが、受身の名手だったのに
なぜ試合中にあのような亡くなり方をしたのかと思うと
気持ちの面での作用もあったのではないかと思わずにいられません。

スーヤのお話からは外れるかもしれませんが
彼らの死やホメオパスの先生からの指摘を受けて
「自分の心や体を傷つけたり、負担を負わせるようになるかもしれない
ネガティブなイメージを持たないようにしよう」
と思いました。
望んだことが体現されるとか、信じられなかったんですけど
何か、やっと、少し理解できたような気がしました。

長々と失礼致しました。。

2009/06/28 (Sun) 17:00 | rena #- | URL | 編集
renaさんへ

renaさん、いえいえどういたしましてです~♪
ロードオブザリングのお話もこの映画を見ていたら
えっ!?これってホメオパシー?って思ってよくみると
何もかもそれっぽかったんですよね~

きっと作者の方はホメオパシーに
どこか精通されていたんだろうと思うんですよね・・・

そうそうプロレスラーの方の事もありました
なんだかみんながどこか似たような最期なのです
孤独のステージは実際みんなが持っているとは思います

その中で、何かこの社会の在り様というか
本質的とか本当とか心とかがどこかで抜け落ちてしまっているのかな~と思うのです

表面にすり合わせようとするような・・・
そこで内部の分裂をコントロールできずにそれを外側の何かで
ごまかそうというか紛らわそうというか・・・・

やっぱりそういうことに、自身が気づくか気づかないか別にして
みんなが実際はそうなってしまっているので
きっと客観的に人の事も心から向き合えないという状態になっているんじゃないかな~と思います

心が思っているようなことが症状に出る
本当にそうだなぁと思います
心というのはやっぱり嘘をつかないですものね

長い年月ホメオパシーと向き合うほど
そういう側面はよく理解できるようになってくるかな~と
思います

最初からはなかなか刷り込み意識からは逃れられないものです
色んなことに出会いながら、
ハッと本当に芯から気づくようになる瞬間がようやく訪れます

あの頃先生が言っていたこと、今になって分かった事が
ワタシもたくさんありますね

やっぱり学びにには時間がかかるものなのだなぁとつくづくです

2009/06/29 (Mon) 14:51 | orengewood #- | URL | 編集

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