フォスフォラスのミッションインポッシブル



ワタクシ秘かにN地区市場の畜産界の王子(プリンス)と呼んでいるぼっちゃんがいます(笑)

(我が家に牛関係で訪れるJAのぼっちゃん達の同僚かな~と思いますが)

誰もワタシがプリンスと名づけていることは知りません(あたり前・・・)

誰にもしゃべってはいないのですから・・・

なんたって畜産界のプリンスですから、彼はどこかジャーニーズTOKIO風

ワタクシこれは・・・
畜産界一のイケメンだと彼を初対面で見た時に、思いました
(でも、目が悪いのでビミョ~に全てを把握できないのですが、雰囲気で・・・)

前職ではひゃつかてんですので、ここにも王子はおりまして
まぁ上司が王子でしたけれども、やっぱり品がとびっきりの上品でした

品がよく潤しいのがフォスフォラスの特徴です
だから見た感じ、どこか育ちの良さのようなものを感じるのです

レメディ像の中には品のいいタイプのレメディは他にもあります
オーラム、ラケシス、ライコポディウム、アーセニカム、他など

このあたりも品がよく見えるのが特徴です
しかし、これらのレメディタイプはいくら外見で品良く見えても、
本当に中身が品が良いかは分からないのですけれど(どういう意味かしら:苦笑)

その中でフォスは中身も本当に品が良いのですよね
(そして、どこか言う事なすことかわいいです)

しかもこのタイプは素早く空気を読むので、
目で合図するぐらいでしゃべらなくても何か伝わるんです

よく言う、
しゃべらないと通じ合えないとか分からないとかって事では全くないんです

だからみんなが憧れますし、みんなが好きになります

でも憧れても実際そうはなれないんです

だから本当は憧れるのはあきらめた方が良いのだよね

ところが、みんな若い頃はそうなろうと必死になっちゃったりしてね

でも彼らは天然で産まれたままにそうなんだから、
そうなろうと他が努力してもハッキリ言って無理なんだよね・・・

彼らに嫉妬するなんて、愚の骨頂です
(あっ、色んな意味でずば抜けてるんで、嫉妬もされないかな・・・)

でも、フォスと親しくすると第三者から嫉妬されるってのはよくあるパターンかも

ワタクシ11年ほどホメオパシー的に人間を見てきまして

このフォスフォラスにはいつも一目置いているんです

・・・というのは、
このタイプはよく出来るからです

顔もよけりゃ、仕事も出来ます、そして人には優しい、面白い・・・・
このタイプは頭で考えてやってるのと違いますからねぇ
なんといっても全てが天然ですから

いるんだなぁ~、こういうタイプが・・・と思いました

それぞれの1つのレメディ像には
実際にはいくつか典型的なより効きやすいタイプというのが存在するようで

そういう意味では真正のフォスフォラスというのは、そうはいません

そうですね~・・・今まで11年ぐらいで数人しか見てません

例えばアーセニカムタイプ(砒素からできるレメディタイプ)にも

その中でいくつかタイプがあるのですが

生粋のタイプを「サラブレッド」っていうんですけどね

それと一緒のような感じです

生粋のフォスフォラスはよく仕事ができます
自立していて自由人だから人の事も束縛しません(1人でいることができる)
しかも社交的、人前でも、ものおじしません、

だからミッションインポッシブル

なぜか仕事面で非常に重要な任務!?(いやポスト)を任されています
誰にもに任されない仕事を任されるということ

前職の彼もそうでした

そして地元に帰り見つけました畜産王子も、
やっぱり重要なポストに就いていました

彼を最初に見つけたのは、郡の共進会です
ワタシの中では、
おじさまとおじいちゃんとおばあちゃんばかりしかいないというイメージしかなかった牛の世界にも
(かなり極端なイメージが先走っていました)

こんな若手がいたのか!?(しかもイケメンじゃないか~驚!!)と
唸ったのでした

家畜市場の時は、彼は一番前の席におりました
あの席は極めて重要な任務!?を任されている人が座る場所です

いや王子素晴らしいです(笑)

フォスフォラスは各企業サマで必ずといっていいほど
重要な任務を任されていることが多いので

これも、なんて地球の不思議なんだろうか?といつも思ってます

フォスは人を動かすというより、
この世界で動いているより強いエネルギーから
乞われて動かされる感じかなぁ

それにしても
ワタシも何を見てるのかね~???、まったく・・・牛飼いなのにと・・・
ほんと・・・・(苦笑)です

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