親離れ

今日は、我が家のメンズ(オスの子牛)の

鼻通し(鼻輪をつける日)と断乳の日になりました

メンバーは、あまてらす、みつお、かっちゃん、だいちゃんです

最初の方が、早めに産まれた子になります

鼻通しは、子牛達にとっては大人になる為の最初の儀式になります

以前のワタシはこの鼻通しや去勢(オスの大事な部分を抜き取る)すら、
怖がって見ることができませんでしたが

しかし、ワタシも大人になりました(苦笑)

大丈夫です(・・・・っうか、これぐらい普通みんな大丈夫でしょうかね:笑)

なんといっても、鼻通しの際に痛がって暴れたり、血が出たり、叫んだりするあの声が

かわいそうでしょうがなかったし、怖かったですね・・・・
(自分の方が痛くなりそうでした)

今日は父と2人でやりました

以前はオスの4頭となると、捕まえるだけでもぜぃぜぃ言っていたんです

でも今回からは、簡単に捕まえることもできました

鼻輪を通す際には、器具を使って、バチンと穴をあけます

その時に痛がって大暴れする子もいれば、流血する子もいます

今回のメンズで一番の大暴れは、やっぱり・・・・この人でした(笑)

そうです、みつおクンです

その次にあまてらすクンで、これは意外でした

この子は温厚な子なので、こんなに暴れるとは思いませんでした

父がなかなか鼻輪を入れることができず、失敗ばかりしてかなり痛がっていました
でも鼻輪を通すと、大人しくなりました

みつおクンは、すっごい大暴れ、
痛がって断末魔の叫び声をあげた後、ドバドバーっと流血しはじめました

その後も、痛がって暴れまくり、最後にはドーンと倒れました
みつおクン、小さい頃から変わってません、この性格・・・・

この子は、嫌なことがあると、こうやっていきなりバタっと倒れてみて抵抗する子なんです

まだちっちゃな子牛の時に、産室を出る時も、全く同じでした
バタっと倒れて動かなくなるんです

やはり、ここにきても、これはこの子の気質だなぁ~と、ちょっと微笑みました

それでアーニカ200Cとレスキューレメディの水ポテンシーをつくってあげたら
しばらくすると、流血は収まり落ち着いたようでした
(他の子牛にも同じものを与えました)

あと、かっちゃんと、大ちゃんは大人しく鼻輪の洗礼を受けていました

特にカルカーブタイプ(牡蠣のカラからできるレメディ)の大ちゃんは、
この子は本当に大人しく、全部の子牛が大ちゃんみたいだったら、
苦労は無いな~と思えるほどでした

そして本日から断乳となりました

この断乳においても、一番鳴きまくっているのは、やっぱり、この人・・・・

みつおクンです(笑)

この中で特筆すべきことが起こりました

大ちゃん1回も鳴かずです

スゴイことです

普通は子牛は断乳の際どの子も鳴くんです、でも大ちゃんぜんぜん鳴きません

それにあまてらすクンも、ほとんど鳴きません

これもスゴイな~と思ってびっくりしました

だから子牛はかっちゃんと、みつおで鳴いているだけです

こんなことは、はじめてです

今回の子牛クン達から母牛にもレメディを与え、母乳を通してエネルギーを伝え
お乳もたっぷりと出て、子牛もしっかり飲んで大きくなった子達なので

充分に足りているから鳴かないのかな~?とも思いますが

でも大ちゃんにいたっては、1回も鳴かないのがスゴイですね

母牛達は大鳴きしてますが・・・
(エインズワース社のレスキュ―レメディ的、エマージェンシースプレーを与えておきましたが)

カルカーブの子は大きくなる度、
他と違って大人しく温厚に育って手がかからなくなりますね

小さい頃はびくついておずおずするのに、接し方に注意して
この子を安心で安全な環境に置いてあげると

こうやって温厚で暴れることもなく、とても飼いやすい牛に育ちます

これがカルカーブタイプの良さというか、魅力ですよね

今回の鼻通しと断乳も、それぞれの個性というか性質が見事に現われたような気がしますが

それにしても、小さい頃からホメオパシーをやって育った子は

断乳の際も、こんなにスムーズなのかと思って、今回も勉強になりました

みつおクンやかっちゃんには、プルサティラ(西洋オキナグサからできるレメディ)を

明日の様子を見てあげようかとも思っています

プルサティラは断乳の際にも使われるレメディです

親と子がそれぞれの道を歩むことを助けてくれるレメディでもあります

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