サイクルを整える

我が家のニワトリの卵がようやく赤くなってきました

赤ニワトリだから、卵は本当は赤玉のハズが殻もうすーくなり、白玉化していたものが
徐々に赤玉になってきました

今の卵の姿が本当は普通なんですけれどね(苦笑)

ホメオパシーのレメディも毎日与え続けるようなことはなく幾つかをポンポンと与えておいたら

いつのまにか、色も戻ってきたようでした

アーニカ(うさぎ菊)、カーボベージ(植物の炭)、カモミールの30Cを水ポテンシーで
カレンデュラのチンキも水ポテンシーで

最後にカルクフロアー(フッ化カルシウムからできるレメディ)の12Xも良かったようです

動物へのホメオパシーをやっていて思うのは

ホメオパシーは本来そのものがもっている
自然のリズムというかサイクルのようなものを取り戻すことのできる療法のように思います

何かが整ってくるような感じです

ホメオパシーはバイタルフォース

生命力に働きかけれるから、結果としては当たり前なのかもしれませんが・・・

動物の場合はやっぱり反応がとてもいいような気がします

たぶんこれは人間に比べると、
まだ自然に近い状態で生きているのが動物だからかな~と思うのです

動物の成長のプロセスでレメディを使用して、病気を克服していくと

身体もしっかりとできあがるようですし、なにより活力があります

それにメスの子牛では、発情がしっかりした母牛に成長することも分かりました

メスの子牛の場合、ここはとても大事な要素で、
発情が分からないぐらいの子は将来性としても、なかなか厳しいものがあります

発情が分からなければ、受精もできませんし

種が1年たっても2年たっても付かなければ、牛を手放さざるを得ません

昨今、牛飼いの間では悩みの種になっているがこのあたりです

まず発情が分からない・・・

なかなか種がつかない、妊娠しない・・・

人間と同じで、牛は簡単に赤ちゃんが出来ると思ったら大間違いの世界で、
これは生きもの全てに言えることなのかもしれませんが

なかなか厳しいものがあります

そこから、ロスが発生し、畜産で生活をすることの厳しさが浮き彫りになります

生死のある生きもの、動物で生計を立てるというのは、
思うように簡単ではないのですよね

どこか人間の努力に及ばないようなところがありますが

それでも、ホメオパシーなどを使って育った子は

この自然界のリズムも整うようなところがあるのか、

発情がハッキリとしているようです

発情がハッキリしていれば受精した時に受胎の確率も高くなります

実際、ワタシが父に隠れてホメオパシーをやった子は
(りかちゃんのおねえちゃんですが)

1回で見事に種がつきました

顔も穏やかで、しっかりと餌も食べて、発情もしっかりとしており、受胎したようです

現代社会の環境や生活のスタイルの変化の影響を受けてか

本来あったハズの自然のリズムも知らず知らずのうちに、
人間も動物もどこかでズレてしまうのかもしれませんが

ホメオパシーは単に病気に対する対応だけでなく

包括的にこういった「生命の営み」的な自然界のリズムも整えるようなところがあり

水の1滴に魂は宿るような感じがあって

そんなところも魅力的だといつも思うのですよね

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