理不尽なことが減る

orengewoodは以前は、自分に対する責任は圧倒的に無い方でした

だから結局は、何でも人のいいなり・・・になってしまうような自己価値の低い
毎日を送っていたように思います

今は人のいいなりなんて、まっぴらゴメンですし

自分に責任をもっているので、
いつも決心や選択はどうするかは自身(自分のこころにおとして)で決めますが

でも社会人になってからは、職場の人達や知りあう人たちのおかげもあって

学生時代に比べると、随分自分の意見を言えるような環境で
なおかつ私の良さを認めてくれようとする上司達や仲間にも出会いました

これは学校という場所は閉ざされた世界で、実は社会の方が年齢層も人間も色々で
何倍も受け入れ的な要素は高い場所だからだったと思います

だから本当はけっこう恵まれていたのです

でもいつも現場では怒られてばかりなので、自己卑下感の強かったワタシは
ますます自己卑下を起こし、
ストレスをためるしかなく病院にも通いつづけ
ひどい状態になってしまいました

ワタシの前に現れる上司はたいてい叩いてこそ(叩きあげ的な発想か!?)、
orengewoodはよく磨かれると思っている人ばかりで

ワタシに対する期待があったからこそ、一人前にしたかったのだと思いますが

でもワタシは叩いたらダメになる人でした

なんか小さい頃から人間に対する理不尽さというのはずっと抱えていましたが
少し自由になった社会人になっても、社会で言いようのない理不尽な気持ちに陥っていました

だから人間は嫌いなんだ・・・
ずっと前から・・・

自分の考えばかりを人に押し付ける

しかも言いやすい人には何でも言っていいと勘違いしている
(自分よりも弱そうな人間を見つけては)

前から気になっていたところだよ・・・・

そして、その後ホメオパシーに出会って

ここではじめて、色んなことを話せるような人に出会いました

そして本当にラクになったのですよね

それにラクになると同時に、
どうしてワタシが幼い頃からそんな理不尽な思いばかりしなければならなかったのか

その謎解きがはじまりました

そして分かったのですよね~

なぜそんなことになっていたのか?

まず1つは、自分に対する責任を逃れようとして、他人に委ねた為です
だから人に助けてもらおうという気持ちがあったからです

どこかで誰かに何とかしてほしいと願っていたからです

そして、要はその自分の「弱さ」につけこまれていたんですよね
(実は弱さにつけ込む、その人も自分の弱さから他者に入り込むのですよね)

その事が分かったので、それからは常に自分だという気持ちを大切にするようになりました

そうすると、それまで選択していた選択とは全く別の選択をするようになりました

それまでやってきた方法をとらず、

どうやったら自分にとってベストなのかをいつも感じて、決心するようになりました

いい人になることも、やめました
以前のように、黙って我慢するようなこともありません

どこかに入ろうとするのではなく、どこかに合わせようとするのでもなく

自分でどうなのか?と心におとすようになりました

人のお話でもそうです

そう人は言うけれども、ワタシにとってはどうなのか?

一般的にはそうするようになっているかもしれないけれど、ワタシにとってはどうなのか?

自分が一番生きやすい方法をとろう

それは他者が決めるものでもなんでもないものなのだ

ワタシは行きつくところまでいって、このことがよく分かったのです

だから人にアドバイスなんて求めてはいないし、
答えも外には求めないのかもしれません

人のお話は聞きますが、でもそれはほんの参考程度です

そしてずっとずっと何かが変わりました

束縛するものは減り、自由になり、なおかつ理不尽ことが圧倒的に減りました

ヘンな人!?にも不思議と出会わなくなったように思います

例えば病院の先生もそうです
ホメオパシーをやる前は、本当にいい先生に廻り合わないような感じでした

なんでここ、なんでこの人
(言わないまでもそう思っていたのです)

ところがそういうことも減りました
おかしな先生に出会わないのです

ワタシが言うことを、よく聞いて、しかもワタシの方針をくみ取って下さるそんな先生達ばかりでした

1つは、これはワタシが、迷わなくなったからだと思いました
自分で責任をもって、自分で決めるからだろうと思います

以前はお医者さんの上からのモノ言いに、それに従わざるおえないような
不信感は絶えずありました

弱みにつけこまれているような、なんかそんな感じでした

でもワタシは、その後は、自分の意見をハッキリ言うようになりました

そうすると、今までの話の成り行きといつも違うようになりました

不思議ですが、いつも人が人としてあって尊重されている感じがあるのです
(以前はこれが無かった・・・)

おそらくずっと人間として、生きていく上に大切な部分が欠落していたのです

これは最初のホメオパスの先生との、
色んな会話で問題が浮き彫りになって変わったところです

多くの人は、ここに気づかず、終わっていく人生なのかもしれません

どこかおかしいとは心の中でも思っている(でも面と向かって言えない)
だから、どこか従わざるおえない

そして、自分の中にある自己価値をますます下げてしまう

ホメオパシーはそんな部分を変えていきます

それはこの療法が人間の弱さに着眼した療法だからです

ここにくれば、長い時間の中で、色んなことにイヤでも向き合わないといけなくなります

だからきっとその結果として、理不尽なことが減るようになるのかもしれないな~と思うのです
苦しいワークの末には、満足のいく結果を得られるのが、この療法の良さかなと思います

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コメント

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2009/08/03 (Mon) 17:21 | # | | 編集
キーコメさんへ

キーコメさん、はじめまして、コメントどうもありがとうございます♪

ホメオパシー療法に出会ってから、ずっとずっと自分らしく生きられるようなりました

以前は、流れに乗る方の流れるならまだしも
活力を損なってしまっているので「人」に流されてしまっていました

そしてその「人」が生み出す言葉、情報や知識にも流されたと思います

でも今は自分で決めます
そしてその結果、いつも、自分自身の心が満たされるのが分かります

これからも自分の心を大切に頑張っていこうと思います☆

2009/08/03 (Mon) 19:11 | orengewood #- | URL | 編集
こんにちは

orengewoodさんの、この記事を読んでいて、自分のことのように感じました。

以前、海外で働いた時の上司(日本人)が、「私史上最悪の理不尽」な人だったのです。
(今思えば、彼女はどこか病んでいたのだろうと思います。)

当時は、その人の直属の部下にされても文句も言わず、「事なかれ主義」の私がいました。
とにかく彼女が怖くて、オドオド仕事してたんです。
1年がたった頃には、心も弱ってきて、原因不明の高熱が出たり、
手が震えたり、なんでもない時に涙が出たり、肋間神経痛になったり・・・。
体がSOSを出していたのでしょうね。

そして遂に、良い人仮面(?)を被っていた私も爆発(笑)。
理不尽上司に今まで溜め込んでいた思いをぶつけ、大喧嘩になりました。
上司は反省し、変る努力をすると言ってくれました(結局、変れなかったのですがねv-356

その時、気持ちを抑えるより、溜め込むより、言ってしまった方が良いんだな、と実感。
なんだか力がどんどん湧いてくる感じでした。

その事に気付けたのは、理不尽上司に出会ったからだな~って、思います。

ホメオパシーに出会った時、過去の嫌な思い出など、色々思い出しましたが、
不思議と、理不尽上司の事は思い出されなかったです。

長々とすみませんでした~v-356

2009/08/11 (Tue) 10:48 | keri2nz #- | URL | 編集
keri2nzさんへ

keri2nzさん、そんなことがあったんですね・・・
きっと、たぶんどんな人もワタシに似た経験はされているのかもしれませんが・・・

でもその時、爆発されて良かったですね
きっと爆発されてなかったら、
ホメオパシーをやっている最中に思い出して我慢ならなかったわと思ったかもしれませんよね

人って言っても、そうそう簡単に変わらないですからね・・・
これもホメオパシーにきて納得しましたが(苦笑)

ワタシは社会人になって言わずにはおれない性格になっており、けっこう上司にたてついて
生意気のレッテルを貼られたこともあります

けど、一連を含めて、まだまだ我慢していたのだなぁと、
最初のクラシカルの治療の時明らかになりました

ホメオパシー治療後も色んなことはあった訳ですが、
その都度消化されているようで、溜まることがなくなりました

本当に表現して、自由になること、とっても大事ですね

心も体も嘘はつけないですものね
理不尽な人も学びの為に現れるんでしょうね。。。

2009/08/11 (Tue) 20:42 | orengewood #- | URL | 編集

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