カルカーブと母乳

最近、メスの子牛のりかちゃんの体がぐんぐん良くなってきたな~と思います

りかちゃんは産まれた時は、超安産だったのですが

足も小さく、細く全てのつくりが繊細で折れそうな程だったので、
一瞬この子は立てるのかな?と思ったほどでした

ですが、フォスフォラス(リンからできるレメディ)タイプらしく、
動きが俊敏、機敏で元気もよく好奇心旺盛な子で
産まれて2~3日目から、すぐに外に出たいゾーっていう意欲を見せまくっていました

りかちゃんは、色んな意味でフォスの典型的な様子を垣間見たような子でした

おしゃまで、お兄ちゃん達にまぎれても、平気平気
新しいことはすぐに覚えますし、興味のあるものにはことごとく手を出してきました
脱走癖もあり、運動神経もいいものですから、色々とこの世界で自分を試したいんですね

ワタシはこの子が馬ならねぇと思ったほどでした
牝馬だったら走っただろうにな~残念だわ・・・と思いました

「お兄ちゃん達なんか、目じゃないよ」の、
あの尻尾を雄々しく立てて走る勢いがスゴカッタですから(苦笑)

外に対して開いている
これがフォスフォラスの特徴です

次々に弟分の息子達が入ってくると、
姉御ぶって横に座り、おせっかいを焼いたりするわけです

最近は弟分を押しまくって、おてんば姫ぶりを発揮しています

そんなりかちゃんですが、なかなかこの子は細いままで、
季節がら、よく下痢なんかをして、克服はするのですが、

体質からか大きくなるようなところがありませんでした

ところが最近、この子の母牛に、カルカーブ30Cを与えた後ぐらいから

なんだか、りかちゃんが大きくなった気がしたのです

そこでりかちゃんが母牛の乳を飲む様子を見ていたら

これは、たぶん母乳の出がよくなってます

以前も出てはいたのですが、今ほどではなかったような気がします

牛を見ていて思ったのですが、母牛になった子にカルカーブを与えると
どの子も、母乳の「質」と「量」が良くなるんじゃないかな~と思いました

父は最近のりかちゃんの様子を見て骨も丈夫な感じになってきているし、
大きくなるとみたか、この子も自家保留して我が家で母牛として育成しておいておきたいようでした

りかちゃんはもうすでに、母親になる気はマンマンで
弟分に乳を吸わせるしぐさを見せています

メスの母性ですよね~

こんなに幼い頃から、その兆しを見せるから微笑んでしまいます

フォスフォラスは、一応、ひととおりのことは早くからやってみるんですよね

これは人間の場合でも同じだと思います
外の世界、いいことも悪いことも含めて興味と関心があります

そういう意味でいうと、対照的なのはカルカーブです
覚えるのも飲み込むのも試すのも、全てが遅いです

いつまでたっても、スロースターターのカルカーブです(笑)

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