ショックです

ちょっと今日はショックなことがありました

母牛の1頭が、やっぱり状態がよくないです

この母牛はあまてらすの母親で、流血事件を起こし
陣痛促進剤を打った後ぐらいから色々問題を抱えた子です

しかし、ホメオパシーのおかげで、それなりにクリアした部分もあったと思いましたが
どうしても、あの痩せ方が気になってましたが

ここ数日で、いっそう激しくなり、骨の状態も思わしくないような気がします

立ってる姿を見るのも、辛いです

父に以前から言っていたのですが、餌を食べるから大丈夫だと言いきっていました

すると今日よく見て、やっとワタシが言っている意味が分かったようです

明日獣医さんを呼ぶでしょうかね・・・

この子はうちで一番期待の大きかった子です
それがこんなことになってしまって

以前も一番期待の大きかった子を初出産の時、
子供も死なせて親も立つことができず廃用牛になりました

今回は子供は助かり、良く育ってくれて、すでに離乳をして、別の場所にいますが

万が一にもこの子の母親が、難しい状態で廃用牛となるとすれば
なんていうんでしょうかね・・・・

本当にショックです

まだどうなるかは分かってはいませんから、そうなるとは決まった訳でもなんでもないので

先走っても仕方ないですが

ホメオパシーなども知っていながら、こんなことになるなんてと思いましたが

色々やったつもりでしたが・・・

やっぱり、まだまだ勉強不足ですね

この子は、あの陣痛促進剤の後も、受精が思うようにいかなかったため
子宮洗浄などもしたんですよね

思えば、こういう一連の医療行為もこうなった原因の1つではないのかな?と
思わないでもないですけれど

(彼女の身体の負担になったのではないかということ、それに子育て中だったということもあり)

もちろん獣医さんを責める気持ちは全くありません

全部父が決めてそうしてきたんですから・・・

ただ、やっぱりあの時、陣痛促進剤を打たれる時に
心のどこかでワタシは他に方法があるので、
打たないでほしいと実は口から言いそうだったんだけれど

でもそれを飲み込んでしまった自分がいて

多少の後悔は残ります

終わったことは、どういったところで、どうすることもできません

今さら思ったところで仕方のないことです

それにやはり、牛のことは最終的なところワタシには主導権がありません

父にどうするのかというのは聞かれますから

獣医の先生も、orengewoodが一応しゃしゃりでて、父にアレコレ指図をして
薬を嫌うということも、言わないまでも先生は実は薄々気づいてはおられて

だから必要のないことには薬は使われませんが

しかし、あの時は思えば、あの注射は打ってほしくなかったのです

・・・というか、いつも思うのですけど、何かが後々起こる時は

このあたりのことが今までのワタシの中でネックになってますね

あぁ、なんか自分的には気になる・・・と思っていても

ワタシ1人で動いている訳ではないし、その場の流れとかもあるから

心の中に閉まって、それを言わないんですよね・・・

(それか言っても突っぱねられることもあるし)

ここはワタシの永遠の課題です

牛とはいえ、命があり、ワタシと共に生きてくれており、
最後までこの子達を尊重し尊厳を守ってあげるのが飼い主の役目と思ってます

獣医さんに見せた結果どういわれるか分かりませんが
最後まで私なりに手をつくせたらと思います

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