ユーモアーのセンス

我が家の父方の親族を見渡してみますと、

とっても内向的な人が多く、
どの人を見ても残念ながらびっくりするほどユーモアーのセンスがありません

聞いていても面白みにかけるような、
(クソ面白くない)自慢話は何気に得意技のようですが

自分で頭をひねりにひねって考えに考えて言ったであろう
ユーモアーーたっぷりの・・・・・・・・・

そのお話は、全く笑えない内容のものばかりです

それに比べて母方の方は、
母にはそのセンスがいきた様子はうかがえないのですがしかし

ちょっと毒舌チックなオモシロ話しができる人が多いのが特徴です

今回立ち上げましたこのブログでは、
それほど「技」を出す心の余裕はございませんでしたので
あまりその様子はうかがえないかもしれませんが

ワタクシには少々のユーモアーのセンスはございます

もちろん亡くなった弟にもそのおかしな血は流れていたようでした

ワタシが母に幾度も弟のことを注意してみておくよう言い聞かせしていても

弟のことを見抜けなかった理由の1つは、
その弟のおかしなユーモアーのセンスのせいだと思います

もともとこのおかしなセンスの血はどこからきただろうかと見渡したところ

母方の肝ガンで亡くなった父に
そのお笑いのセンスが生きていることを生前発見しました

ところが、このじいちゃん本当に人間好きじゃなさそうだったんですね

人間と接するよりも
物を作ったり、魚釣りをしたり、仕事が丁寧で器用だったようです
神楽の太鼓叩きも好きだったようですね~

それで、結局はこのおじいちゃんから
面白いことを言ったり想像したりする血は受けついだと思うんです

先日、弟が生前にもらった女子達からの手紙が出てきたのですが

そのやりとりも男性と女性が
よくやるような愛してます、今日もアナタのことを思って眠れませんみたいな
LOVEメールのやりとりではないのですよね・・・

「お返事のお手紙ありがとう

君のくれたお手紙の中に入っていたあのカードをどうしようか
使い道に困りましたので仕方なく画鋲で部屋の片隅に飾っておきました」的な

内容のお手紙を女子の皆さま方から多数いただいておりました

あのカードとは
ポテトチップスっていうかお菓子のようなものに入っている
野球選手のしかも広島ですか、写真付きのおまけカードのことですよね

それを必ず女子のみなさんのお手紙に何気に添えて送っていたようです

しかも彼の書く字は、象形文字のようでなんて書いてあるのか読めない

そんな彼につきあって女子のみなさま方は
延々と手紙のやりとりをされていたようです

ようするに彼と女子のみなさんは男と女ではなく
姉と弟みたいになってしまっていたようです

これは分かるのです、ワタシもホメオパシーをやるまで

ずっと女子達の中にいても姉と妹みたいになってしまっていましたし
男と女ではなく兄と妹、父と娘みたいになってしまっていて・・・

若いうちはそれはそれでいいのかもしれないですけれどね
歳とってからまでは、難しいですね~

ホメオパシーの
バリュータカーブ(炭酸バリウムからできるレメディ)を投与してから
多少その気がなくなってきた感はあるのですけれどねぇ

そのおかげで
お笑いの要素だけで、自分をかばうことは少なくなってきたでしょうかね

自分を尊重してあげることが、
このレメディの投与でできるようにはなってきた気がします

ユーモアーやお笑いは時に、
自分の傷を無意識にでも守るために身についていることもありますから
時には内観して、自分をいたわってあげることも大事なことですね
(笑いながら自己卑下してしまっても、もともこもないですものね)

面白い人は周りが面白いって思ってくれると、
人からのオファーも多くって
じゃんじゃんサービスしてしまうこともあるけれど
人間だから疲れたりもするもんです
(自分で気づかないこともあるけど、時には休まなきゃねって思いますね)

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コメント

orengewoodさんのユーモアのセンスは垣間見ることができますよ!
「ハイエナの目つき」だけでも十分表現されてます。笑
いや、まじめに、限りのあるブログの文章のあちこちに現れているので
実際にはもっとおもしろい人なんだろうなぁと思ってます。^^

こちらの記事を読んで納得いくことがあったのですが
どうも長文になりそうなので
自分のブログに改めて書くことにしますね。

いつもながら濃い内容の記事ありがとうございます!

2008/10/16 (Thu) 01:25 | UCHICA #- | URL | 編集

おぉ~、本日もUCHICAさん
ありがとうございます☆

ある会社の部長の奥様から
「主人がうちに面白いヤツがいるって
いつも話すから、吉本みたいな子を
連れてくるかと思ったら、
意外にかわいいお嬢さんで・・・」
と20代前半に言われたことも
あったハズですが

もぅ白髪まじりのバア?の入り口に
立ったかのようにも思える
orengewoodでございます(爆)

クレオパトラのように
老けないよう香油を体に塗り塗り
しないとですね。。。

UCHICAさんの体にある
ナイスツボに入っているようで
よかったです(笑)

本当に会ったら
ワタシ蝋人形のようになってしまうかもよ(苦笑)

UCHICAさんの長文ブログ
楽しみにしております
また読みにいきますね!!

2008/10/16 (Thu) 15:49 | orengewood #- | URL | 編集

こんにちは。
なるほど、バリュータカーブはこんなふうにとらえるのですね。本に書いてあるのを読んだだけでは極端すぎて使えないレメディってけっこうありますからね。
ユーモアのセンスがある方は、余裕と頭の回転の速さを感じます!
のんびりでまじめになっちゃう私から見れば、とってもあこがれるんですが、行き過ぎるとそれもつらいとこあるんですね。
orengewoodさんのレメディのとらえ方好きです♪
症状を深刻に受け止めて投与するだけじゃなくて、本当の自分を見つめながら豊かに生きるためのレメディ、さすがって思います。
どのレメディも必要といえば必要ですから、健康になるためにレメディに振り回されたのではしょうがないですもんね。これからも参考にさせてもらいますね~。
私のブログでもまた次の日記にホメオパシーについて書くので、リンクお願いします!

2008/10/17 (Fri) 08:45 | yururi #- | URL | 編集

yururiさん、こんにちは~
まぁ、なんてうれしいお言葉
ありがとうございます!!

そうですね~
現実の現象をよく捉えて
レメディ達を使ってあげることは
とても大事ですね

ワタシのブログで感覚をつかんでいただけるとうれしいなぁと思って
書いています

長くなってくると
どんな人もレメディに対しての
客観性もできあがってくるので、
そのプロセスを分かち合うのも
好きですね。。。

余裕も頭もヤバいですけれど(苦笑)
みんなでよくなっていけると
ウレシイなって思います

リンクのこといいですよ~
いつもyururiさんの記事も楽しみに
しているんです☆

2008/10/17 (Fri) 11:56 | orengewood #- | URL | 編集

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