愛犬の死

今朝方、愛犬が急逝しました

お墓に埋葬して、亡くなってからずっと泣き続けています

12歳で、もうすぐ13歳目の誕生日を迎える予定でした

昨日までは、元気にしていたのです
連日お盆でお客さんが続いたので、それが起因になりました

死因は持病の呼吸器系の発作が起き、

お盆で訪れていた親戚の人たちに吠えまくったことから悪化をして
無理をして亡くなったんだと思いますが

思えばいつも何の配慮もなかった自己中心的な父に対しても怒りを感じます

どんなに調子が悪いものがいても、いつも無配慮です

父が酔っ払って、延々夜中までしゃべり続けて

だから親戚の子もイヤイヤでも付き合うしかなくて

それに反応してずっと吠え続けていたのです

彼も自分が来た時に、こんなことになって亡くなって
イヤな思いをして帰るしか無かっただろうと思います

親戚の子の方が、どこか責任を感じていたようでした

彼も昨日お墓参りをして、すぐに帰る予定だったところを
父が引き止めて泊まらせて、こんなことになって・・・

いつも父の他を顧みない、自分だけの世界感に皆付き合わされて

それでもそれを注意すれば、逆ギレされて、物を壊すか叩かれるしかなく

なんかこういう時に、無性に腹が立ちます

今回この子が亡くなっても、きっと父は何も気づかないままでしょう・・・

色んな意味で涙が出ます

ワンコと自分の絆はこの世界に生きた中でもひときわ深かったですし

なぜなら、ワタシが最も苦しい時に、この子が来てくれて

犬ノイローゼになったりしながらも、この子に「命」を救われたからです

この子には多くのことを学びました

本当に多くのことをワタシに教えてくれました

ホメオパシーをワタシ自身に教えてくれたのも、思えばこの子のおかげでした

1つ1つ思い出されることがあります

まだ亡くなるとは思えないほど、

マルマルとふくよかな体で昨晩まで夕ご飯を食べて、私達が眠っている間に亡くなっていったようでした

闘病することもなく、自然なままだったかもしれません

最後に、エマージェンシースプレーとカーボベージ30Cを水ポテンシーで投与して

お墓に埋める時にはアーセニカム(砒素からできるレメディ)も入れてあげました

最後の最後まで薬漬けになるようなこともなく、
以前我が家で飼っていたようなワンコのように徐々に弱り果てて亡くなったのではないことは少しは救いです

この子は、ワタシのことをすっごく思ってくれていた犬です

今もそばにいるような気がしてなりません

涙はどれだけ流しても、止むことはありません

ワタシの苦しみと悲しみに付添、そして喜びと幸せをつくってくれた大切な存在

決して生涯忘れることはないだろうと思います

それまで生半可な動物好きだったワタシを、
本当に「心」とはどういうものかを見せつけてくれたのはこの子です

今日最後にウンチだらけになっていた肛門をキレイにしてあげました

この肛門を何度こうやってお湯で洗い流してあげたかなと思うと、また涙がこぼれました

どうか天国で、また安らかに眠ってくれるといいなと心から願っています

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