一夜明けて

朝から夜まで泣き続けて、

昨晩父と大変な大喧嘩に発展しました

将来的な事も含めて、話は複雑になりオオモメしました

この子が死んだことも、とても象徴的な亡くなり方でしたし
しかも親戚の子が来ているという・・・・

全てのプロセスが、我が家の根っこにある問題を現わしているようなワンコの死でした

もともと、このワンコは犬というか愛犬として我が家にやってきた子でしたが

この子の本来の魂の目的は
我が家のカルマの解消に訪れてきていたんだと思います

ですから普通にあるような単純な愛犬の死とは意味合いが異なり
そこに他者が入ったカタチをとりました

カルマと聞いただけで宗教的な気がして嫌な感じを受ける人もあると思いますが

その言葉を選ばずに他の言葉で言い換えるならば

そのものが本来持ってきた抱え続けている連鎖的テーマというか問題を現わしており

何らかのきっかけなどにより、
現実化し「気づきと解消」の働きを示すもの

そういう風にも言えるかな~と思うんですよね

ワンコはその気づきと解消の為に我が家にやってきた運命の子でした

この子がやってきて亡くなるまで、

様々なことを残っているものに教えて死んでいきました

学びの機会を与えたのです

昨日のオオモメの話の中で

決定的に事物現象の受け取り方、持っていき方、方法論が違うんだということが

また父とワタシとの間で分かったんですが

これもまたワンコは自分の死によって知らせたいようでした

我が家の他の家族はワタシの言っている意味が分かると賛同しました

実家に帰る以前はというか自然療法をやりはじめてからの知り合いの多くは

話の分かるタイプの人が多かったというか

それまでの人生経験とスピリチュアリティな学びによってある程度、全体性を把握していて

究極的に話の論点が違うということがそうなかったんですが

いや、我が家の父はある部分で決定的にそれがズレるんですよね

ですから全ての話が、違う方向性にもっていかれて

というか全部自己中心的な解釈にされてしまっていて

外から話が全く入らないタイプの人なんだな~と随分前から分かってはいたんですけど

でも昨日で決定的だと思いました

かなり屈折しているんです

父はホメオパシー的観点から言えば、非常に深い治療の必要なタイプだと思います

こういう人なんだな~と分かってはいましたが・・・

正直おとといも、実はその親族の子と重要な話をしていたんですが

途中で父が買い物に連れていったので、話すことができませんでした

その子もワタシもお互いの両親について、気づいたことがあったもんですから

いわゆる血族の抱えるテーマについて

どうも両親の選択がおかしいということについての話でした

この話は両親を悪者にして言わばはけ口のようにして解消しようという話でなく
その中に潜む親族が抱えてきた問題に気づいたということです
(ホメオパシーでいうところのマヤズム的な話です)

このあたりは重要な話でした

はじめて私達は大人になって親族のこのタブーとされていた領域について話が及んだのです

起こったことの全てがあまりにも象徴的でした

やはり最初から最後まで、あのワンコは気づきのきっかけになっています

いい悪い抜きにして、起こることの全てに意味があるといいます

その中に隠されている気づきによる紐解き(カルマの解消)

ワンコは自身の死によって、それを私達に教えてくれようとしたのです

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コメント

よくわかります。私も最近同じような経験をして、自分にもがつんと反応がきました。
みんなあると思います。どこの家族にも、それなりに。
それに気づくか、気づかないか、真正面から見るか見ようとしないか、そこだけですよね。
でも、そのまま押し込んで何事もなかったように通り過ぎることはできないということが、ホメオパシーをして、症状の戻りを経験して、よくよくわかりました。
まずは、orengewoodさんのように気づく存在があることが、すべてをカルマの解消に向かわせるのだと思います。

ワンコちゃんは、だからこそ、わかる人の元へきて、その役割を果たすのですよね。
悲しいけれど、そういう意味で、きっとワンコちゃん、幸せだと思います。

2009/08/20 (Thu) 16:04 | yururi #- | URL | 編集
yururiさんへ

yururiさん、温かい言葉かけをしてくださって本当にありがとうございます

yururiさんのコメントを読んで、とても救われた気持になりました

今も色んなことが想い出されます

動物は小さい頃から飼ったことはあったのですが、
その頃はまだ色んなことに「気づく」ことができず、自分勝手に面倒を見ており、
そこに付き添う動物達は大変な思いをしてきたと思います

そんなカルマをもったままのワタシのところへ来て、色んな気づきをもたらしてくれました

我が家の抱えるテーマもこの子から学んだことは多くあり、牛飼いを手伝うにあたっても、
どこを気をつけたらいいのか、この子が見本となって教えてくれたようなものでした

この子は全てのことをやり終えて尽きた感があります

気づくこと・・・そうですね
ワンコ自身が気づきのある存在だったように思います

そこでワタシも気づいたのですから

涙はこぼれますが、全うしてくれたように思います

2009/08/21 (Fri) 15:18 | orengewood #- | URL | 編集

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