ポイントを掴む

インド人ホメオパスラズニ・サトパティのマテリア・メディカインド人ホメオパスラズニ・サトパティのマテリア・メディカ
(2002/02/01)
ラズニ・サトパティ

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コチラの本はホメオパシーのマテリアメディカです

この本もホメオパシーのレメディを使いこなす時のポイントを掴みやすくする為に参考になる本です

由井先生が書かれたホメオパシーインJAPANなどの
ホメオパシーセルフケアブック最初の1歩的なマテリアメディカをより進ませたような内容の本ですから

少し深く入ったマテリアメディカになります

ホメオパシーの世界は密林のような奥深い世界ですから

簡単な我が家の庭だったような場所から、
どんどん入っていくとほんとジャングルのようなところに行きつくんです(苦笑)

ホメオパシーの適用範囲は簡単な症状から深い症状まで

生に近い部分から死んで次の世界まで・・・・みたいな感じですから

自身やあなたの身近な存在がどんな場所を歩いているかで

ちょっとずつマテリアメディカの理解を深めていった方がよい場合もあります

最初のうちは幾つものレメディの中から

どれを選んでいいのか困惑することはレメディ愛用者では普通にあることだと思います

ワタシもそうでした

数年間は色んなことが客観的には把握することができず、困惑しまくりました

その度に先生方に電話していました

しかしあの困惑があったからこそ、
今牛舎などで色んなレメディを使いこなせるようになったのだな~と思います

ホメオパシーのレメディでは下痢と一口にくくっても、
それはそれは、た~くさんのレメディがある訳です

風邪と言っても、これまた、たくさんあります

馬鹿の1つ覚えのように、下痢なら正露丸とか

風邪なら、葛根湯とかいかない訳ですけれど

だからといって深く考えてばかりでは、
36~42種類ぐらいのレメディでさえも上手く使いこなすことはできません

どこかポイントを掴みさえすれば、道理にかなって治癒していくのです

似たものは似たものに癒されるという
化学的な生体反応によって

だから最もベストなのは起こっている現実を上手くどういう状態か捉えられる人は
レメディ達をもよく使いこなせる人になるのかな~という気がします

この現実をどう捉えるのか

起こっている真実(現実)は1つですけれど

ただそれぞれの捉え方がどうか?ということで、その際何を取り入れるのかということによって
先が全く違ってくることもあります

何においてもそうだと思います

レメディを選ぶ際にもこのことは言えます

症状を引き起こしている状態を適切に見極めて
どのレメディを投与するのか

何でもいいのがホメオパシーではないですし
何でもいいから投与して治癒していくわけでは、やっぱりない訳ですよね

最初は物珍しさや好奇心からはじまって引きつけられているうちはいいですが

時間がたつごとに、いい加減な見極めであれば、なかなか色んな意味で難しいですよね

そこで、そんな時にレメディと症状の
どこを見極めてそれぞれの違いを把握しよりよく使いこなすのか

そこを教えてくれるのが、少し深く入ったマテリアメディカ本です

似たような症状を引き起こすレメディっていうのは幾つもあるんです

でも必ずどこかで見極めのポイントがある

どんな状態の色の下痢なのか、どんな形状の下痢なのか、時間帯はいつ、どんなお腹の痛みかなど
注目すべき点は色々とあります

この本を読むとそういった違いが、レメディごとに
似通った症状に使う際の指標となるポイント「基調」などを知るために
参考になるような本で、少し頭に入りやすくなるというか、
感覚的に掴む際に役に立つ本かな~と思います

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