音楽の感受性

今から2年ほど前にかかったホメオパスの先生によるホメオパシー治療
こちらの先生も、お医者さんです
ある病院の院長先生をしておられる方ですが・・・

この時のたった1回の治療だったのですが(マヤズム治療を含む)
その後すぐに好転反応が起こりだしました

スゴカッタのが初日から喉の痛みが現れたことです

他にも色々と現われたのですが、
その中の1つに背中や首に出来ていた皮膚病があったのですが

それが最近消えてなくなっていることに気づきました

最初は猛烈な痒みに悩まされたのですが
でもこういう事もあるサと思って見守り続けた結果、消えて無くなっていました

特にこの症状に対してレメディを投与はしていないのですが
別のことで投与したものがヒットした可能性もあるかもしれません

随分長い間2年近くも出て続けていたものですが、自然治癒していったんでしょうね・・・

ホメオパシーの変化は時として長い年月をかけていって

変わっていることに気づく事も多いものです

気がつくと、飲食の好みが変わっていたり

趣味、嗜好が変わっていたりすることは、よくあり、
その結果としてココロも変わっていることに気づくこともあります

そうすると今までの自分っていったい何だったんだろうな?と思う事もあります

あの今までの好みとかって一体何だったのかな?とかっていうのはあります

まぁ、それはホメオパシーをやらなくても歳とったら変わるっていうのもあるのかもしれませんが

でも、ホメオパシーの場合はもっと根元から変わるような気がします

(根本からその人を変えてしまうぐらいの可能性があると思います)

例えば、以前の趣味の1つに音楽を聞く事ってあったのですが

しかも当時は、少しウルサイものを好む傾向があり、音量もUPして聞いていました

あのズンズン、ドンドンするような振動する音も好んで聞いていたような気がします

ところが今はそういったものを、ほとんどといっていいぐらい聞きません

あれほど好きで聞いていたのに・・・です

今は水のせせらぎや、自然音に近いものを好んで聞きます

音楽に対する反応性や感受性はホメオパシー治療でも重要で

ワタシは音感とかリズム感があったりする訳では全くないのですが
妙にあのズンズン音には惹かれていたのです

今にして思うと、これこそが自分の中にある
カシノシンや梅毒、結核マヤズムの象徴だったと思うのですよね

これらのマヤズムは音楽に対する感受性があることで有名です

梅毒性はロックが好きだといいます
ロック魂に火をつけろです
内面が破壊的なので、外への表現も破壊的なものを好むのです

例えば、レメディでいうとタランチュラ(蜘蛛からできるレメディ)なんかは、
音を叩きならすと、リズムよく踊りだすことは知られていて、あのズンズンドンドンの音が好きなんです

タランチュラは結核性マヤズムとリンクしているレメディで
結核は繋がりを求めれば、梅毒ともリンクしています

カシノシンも自己破壊の強さで知られますが
音楽やダンスをとても好む傾向があります

内面が葛藤しているので、外に対する表現者となるのですよね

言わば「内面の不穏さ」を音楽によって、
体によって(ダンス、踊りという表現で)発散しようとしているんですよね

人間はある種の表現者な訳です
だから内面にあるものは、表現せざるをえません

内面にある細胞がある種の振動、揺さぶりを好むってことですよね
(似たものは似たものを引き寄せる、内面の不穏さを音楽によって癒そうとしている)

最近薬物関係でレイブなどが再び取り沙汰されてますけど

でも、あの音楽のスタイルと薬物の因果関係はホメオパシーを知っていたら
あぁ、なるほどね・・・と納得するものばかりです

マヤズムは音楽とも中毒とも深い関係がある訳だから

いかにもマヤズムが根本に潜んでいるのが分かります
人間の癖なんですよね、隠せない

ほんと、こうやって見ていくとどれも根っこは奥が深いですね・・・

ワタシタチは何を隠そう全てのものを包み隠さず表現する存在、
表現している存在なのだとつくづく思うんですよね~

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コメント

そういうことに、あわられますよね。
ホメオパシーをやる前は、そういう傾向としてしかとらえませんでしたが、もっと奥までつながっていると考えるとおもしろいですね。

息子も明るい(やややかましい)、リズム感のある曲がすき、その力を借りて、テンションをあげていたい、という感じ。ちょっとでも静かな曲はすごくさみしい気持ちが揺さぶられるようで、聴きたくないと耳をふさぎます。
私は逆に、大きな音が駄目ですね。
テレビの音もあまり好きじゃないですね~。

どちらにしても、こだわることは、まだ、中にあるのだなぁと思いますね。
みつめることが怖いもの、なのかもしれない。

ホメオパシーの力を借りながら、自然とそれに気づいていって、その方が自然で楽なんだと思えるようになるといいなと思っています。

2009/08/30 (Sun) 12:24 | yururi #- | URL | 編集
yururiさんへ

ホメオパシーを長くやっているほど、そういうことが多く現れるような気がします
ホメオパスの先生の治療の仕方にもよるかもしれませんが、
ワタシはそういう意味ではかなり以前と感覚的に変化がありました

息子さんの曲の感じ方を見ると、その雰囲気は分かるな~という気がしました

ワタシも最近はyururiさんと一緒で大きな音が違和感があります
(あれほどの大音量好きが:苦笑)

この大きな音を好んで聞いていた時は
身体のアチコチが痛かったのですが、その痛みが無くなった今、大音量を好まなくなりました

ホメオパシー的に物事を見ると全て繋がりがあるのが分かります
奥は深いですよね~、
だから最初はみなその「闇のような奥」を見たくないと思う事もあるかもしれません・・・

こういったものの理解も少しずつですよね

ホメオパシーをやっていると、
少しずつ自然とそれに気づける機会が与えられるのがいいのかな~と思います

2009/08/30 (Sun) 15:58 | orengewood #- | URL | 編集
音楽の好み

こんにちは。
ホメオパシーを勉強していると度々「音楽を好む」っていう記述が出てくるので、深く考えずに「あ~私そうかも」と思っていました(^^;)
音楽にもいろいろあるんですよねえ(今頃気付く・・・)・・・

私はクラシックが好きで、逆にクラブ系の曲やラップのような今の音楽にはついていけないんです。
何と言うか、ストーリー性があってつながりのある音楽が好きですね。
ビートのきいた曲などは聴いていると逆に頭が痛くなってきてダメです。
うつ病がひどかったときは大好きだったクラシックすら聴けなかったです。音自体がダメって感じ。
TVの音も苦手で、入院して食堂でTVがついていると食事のときすごい辛かったです。
不思議とNHKのニュースだけは見れました(これ結構他の患者さんも共通して言うんですよね(苦笑))。

やっぱり音楽も波動だから、身体の内面と共振するんでしょうね~音楽療法とかもあるくらいだから。

24時間テレビ、今年初めてまともに見たんですけど、高校生ダンス甲子園も見まして。
あ~この子たちも内面に抱えた何かを表現したくて、それがああいう爆発的なダンスになっているんだろうな~と興味深く見ました。激しい踊りになればなるほど、それだけ内面に抱えて放出できてないエネルギーが強いってことですかね・・・
でも表現できる場をもったあの子たちはまだ幸せなほうなんだろうなって。
ホメオパシーを知るといろんなことに「意味」を見出せるのがほんとに面白いというか、世界がかわって見えてきますね。

2009/09/01 (Tue) 00:13 | campanella #wYAyu/Y2 | URL | 編集
campanellaさんへ

campanellaさんは、クラッシックなんですね
小さい頃、田舎にも稀に来てくれる○○交響楽団の
お兄さんお姉さん方が来てくれたことに感激したことを今急に思い出しました

本当にホメオパシーから見ると色んなことが多角的に繋がって見えて、
色々興味深いですよね・・・

ダンス甲子園そういえば当時は、たけしの元気が出るテレビの時から、
大好きでよく見てましたねぇ(今は全く見なくなってしまいましたが・・・)

ほんとあぁいう風に表現できることは幸せだと思いますよ

自分の内面と共振するものを求めているのだから・・・

一概には言えないと思いますが激しいダンスになるほど、確かに抱えているものも深いものはあるかもしれませんね

若い子でクラブに夜な夜な出入りしていたりする子でも、腹を割って話すと、
涙ぐんだりすることもあるので、やっぱり色々とやりきれない何かを抱えているんだな~と
思ったことは過去に幾度かありますしね・・・

campanellaさんのコメントを見て、あぁワタシも鬱の時同じだったな~と思います
鬱になると、好きな音楽でも音がダメってなりますもんね・・・音以外にも泣き声とかもNGになりますもん

何もかも受け付けなくなるのが、鬱だな~って思いますね・・・

本当にこの世界での表現や感受性をホメオパシーで学ぶと、色々と違って見えることは多くあります

そこで、はじめて今まで気づかなかった何かに気づくこともでき、
お互いに理解を深めることができるのではないかな~と思います

2009/09/01 (Tue) 13:45 | orengewood #- | URL | 編集

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