しっぽは語るよ

しっぽ

今朝方4時頃、ショッキングな出来事が・・・
武田軍に奇襲をかけられたのです
(分かる人には分かると思うケド・・・)

あまりにも突然の奇襲で、orengeちょっとした騒動を起こしました
またこの続きは後で書きます

さて、このしっぽは、いしまつクンの後姿です

いしまつクン、随分大きくなりました
受精師の子が言うには、初子でこの大きさの子は、

「よそでもそう簡単には見ないですよ」というぐらい、発育が良い子です

我が家に来る人達は、みな子牛の発育の良さに驚かれます

それでワタシがホメオパシーを導入して気づいたことなのですが、

このしっぽのことです

ホメオパシーなど自然療法をやって育った子の特徴として

しっぽが「しっかり」としているということが分かりました

明らかに、以前の子牛に比べると、尻尾が雄々しくなっています

しっぽに迫力があり、象の鼻のように圧倒的なオーラを出すのです

尻尾の付け根の部分の大きさも、大事です

牛飼いで、牛を見る目を養う事は大事なことですが

その中には、「しっぽ」も含まれてはいますが、ワタシはけっこう見逃しがちでした

特に以前は牛飼いのおじさん達は、早い段階で

この子は、品評会に行くとか行かないとか、群の共進会に行くとか行かないとか

そういったことを、全体的に見て、即座に言われるのですが

ワタシはペー子の為、そういったことが時折ビミョ~で、よく分かりませんでした

しかし、やっているうちに、あることが分かりました

このしっぽが中心からもっさり割れてきたら、品評会、共進会行きは近いということです
(細胞分裂がよく進んでいるのかもしれないですね)

しっぽで発育の良さが分かるのですよね~

しっぽは、動物にとっては「生命力の象徴」です

もし、いまだに人間にもしっぽがついていたら、
もっとよく体調や精神状態、身体能力なども目に見えてハッキリ分かったと思いますが・・・

ちなみに、牛の場合、このしっぽのオーラは生殖能力、子孫繁栄の象徴でもあると思いました
(人間は、ちょっとお恥ずかしながら、男の子はホメを子供の頃からやった場合、生殖器に出るかもしれませんね)

しっぽがオーラを持ち始めて、発情もしっかりしてきたからです

特に繁殖元牛のメスの子牛を買う際は、
その後の生殖能力の「予見」をするのも大事な牛飼いの能力になります
(牛飼いは、牛の将来的ビジョンまで見極めないといけません)

買って、発情が分からない、種がつかないということは、今ではよくある話です

繁殖元牛の購入の場合、牛も安い生き物ではないです、
時には100万前後に近い買い物をすることもあります
(まぁ、以前に比べると、この値も100万以下に下がってはきてますが・・・)

そんな高いお金をかけて、買っても、発情が分からない、種がつかない、
そんなこともあるのですよね・・・・

しかし、このしっぽならば、種がつく確率は極めて高いと思いました

このブッといしっぽは、生命力にあふれています

生命力はしっぽに凝縮されているといっても過言ではないのではないか

最近そんな風にも思えてきました

動物の場合は、毛並みや毛艶などにもハッキリその様子が出ますが

しっぽにも、その変化が分かりやすくでるような気がしました

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コメント

なるほど~!

牛さんがしっぽなら人間は「鼻」あたりでみたらいいかなぁ?
よく鼻はどっしりしてるとなんとか・・・ってきくので
私のばあいは小さいくって目立ちません・・・
(白状なのかも)
主人は鷲鼻で娘もそうなりそう
不思議なのは息子
しっかりどっしり鼻がでかいんですよ!
誰に似たんだかわかりませんが

これから子供達を違った目で観察してもおもしろいかもしれませんよね~

娘のほっぺにイボらしき物が
記事にイボでカンサリスを書かれてた(違ったらごめんなさい)と思うのですが
摂ってみたら出てきたといったらいいのかような?
にきびとかできものには見えないんですよね・・・
イボかどうかも不明ですが
一緒にシリカもためしてみようかと考え中

2009/09/11 (Fri) 09:46 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
ももまんさんへ

その人間の「鼻」のお話、男性陣が好きで話す人が多いので、よく聞きましたよ(笑)

牛の場合は、本当に尻尾には特にホメオパシーをやった影響が出るようです

ワタシは鼻にしても何にしても、華奢すぎたのですが、ホメをやるようになって、
以前に比べると色々大ぶりになったような気はします
(まぁ、それでも小さいですけどね・・・)

ホメオパシーをやりだしてみて、物を見る目は随分変わりましたね~

娘さんにイボのようなものが・・・
なるほど、好転反応の可能性があるかもしれませんよね

シリカもイボに対するレメディとして載っています

やってみて、皮膚疾患の場合はセルフケアだけでは、難しいこともあると思いますが、
そんな時はホメオパスの方々に聞きながらやっていくといいかもしれないですね~

2009/09/11 (Fri) 19:21 | orengewood #- | URL | 編集

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