メンズ達の災難?

本日、我が家のメンズ達最初の4頭の去勢の日でした

まぁ、ここでも彼が一番の大暴れということで・・・・

彼とは・・・

そう、み・つ・お・クンのことですよね~(当たり前です)

彼は去勢前から、獣医の先生がロープを巻かれるのに、ちょっとばかり体当たりしてみたようで

イテっ!!と先生の声が・・・

その後も、しばし興奮するものの

それでも、観念したらしく、大人しく去勢を受けていました

それにしても、我が家の息子達は本当にいい子に育ってくれていると思います
(完全に親馬鹿か・・・)

いや、特に今年のメンズは今だかつてなく温厚で優しい子達ばかりです

まぁ、みつおクンはこういった体質というか気質ですから、仕方ないとして

恐らく出産以前、そして出産、授乳の際にホメオパシーを取り入れたことも功を奏していると思います

とにかく落ち着いて大人しくなったことによって、育てやすくなったなぁ~と思います

きょうこさんとみかさんの時は、まだ父もホメオパシーを今ほど認めておらず

隠れてこっそりやっていた頃の子なので

また、今の子達はちょっと違うな~と思いました

やっぱり出産前、出産、授乳期にやるかやらないのかでも
随分違うようです

今回の去勢では特に、やっぱりカルカーブタイプ(牡蠣のカラからできるレメディ)の大ちゃんには、
本当に感心しました

大ちゃん、今回も素直

忍耐強く、温厚で、優しく、大人しく、
この子は何をさせても、周りから見ていて安定感と安心感が抜群にあります

この子には何を任せても大丈夫といつも思います

カルカーブは最初さえしっかり育てれば、あとは手がかかりません

忍耐と辛抱強いのがカルカーブの良さですもんね

あと、あまてらすクンも本当に大人しい温厚な子です

この子がまた、気持の優しい子で、オスとは思えないほどで、全く足が出ません

かっちゃんも、また温厚で優しいし、み・つ・おクンはいつもこんな感じですが

この子はこの子で、気持は優しい子なんです
(弟分達には威張ってましたが・・・)

まぁ、こう書くと親バカ丸出しになってしまうような感じですが

歴代の子達に比べると、また一味違う気がします

実家に帰ってから2年目までの子も、アロマセラピーなどを取り入れて育てているので
確かにまた、それ以前の父だけで育てた子とは違いましたが

それよりも、今の子達はさらに温厚です

去勢はいわば、男の子の大事な部分が麻酔もナシで抜き取られるのですから

子牛達からすればたまったものではないと思いますが

○玉を抜いたすぐからも、餌をよく食べていて、これもあっぱれと思いました

ちなみに、抜いた○玉はカラスのアンドリューがササっと現われて、くわえて持って帰っているようです
(アンドリューにしたら、きょうは2×4頭の8タマの収穫です)

去勢は抜いたまま、縫合もナシです
だから、時にそこから膿んだりする子もいるので

一応アーニカ200Cとエインズワース社のエマージェンシースプレーで水ポテンシーをつくり与えておきました
ホメオパシーを知っていると、本当に色んなことができるのでいいですね

あと数日前に気になっていた、みつおクンの左側の毛の下にあるふくらみのことも聞きましたが
どうやら問題はないようでした
(一応、スーヤ(ニオイヒバからできる)のハーブチンキで水ポテンシーをつくり与えています)

それにしても、我が家でいつもお世話になっている獣医さんは、凄腕です
ものすごい手際の良さで、去勢を終わられました

ドクターって人間のお医者さんも動物のお医者さんも、
色んなタイプの人がいると思うのですけど、いい先生だなぁと思います

カンがいい先生だというのが素人目に見ても分かりますもんね

もともとこちらの先生は、父達がひどく慕っていたU先生のもとで丁稚をされていたこともあって
その影響がとても強いような気がします
(U先生は、ワタシが子供の時、我が家に来られていると、いつもそばで見ていた先生です)

ホメオパシーを生活に取り入れてから、
ずっと人間でも動物でもいいお医者さんに巡り合えていることは感謝です

受精師さんや獣医の先生方からも学ぶことは多いです

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