生命力が表現されているか

クンしゅん

優しい目をしているしゅんクンです

目は口ほどに物を言う・・・

この目と雰囲気はいつも大事にしています

こういったオーラをそのものに出せるかどうということは、以前から心の中で描いていたものです

キャリアの長いホメオパスの先生方などからは、
こういった感じが出るので、そこはいつも大切にしたいと思っていました

このオーラがではじめたら、「道」に入っていることと思います

そういえば、以前からTVでお宝鑑定団は父が好きでよく見ているので、時々見ているんですが

あの掛け軸の絵とかって、それが本物か本物でないかを見分ける際に

必ず「生命力」ってのがキーワードになってるなぁ~と思ってました

鑑定士の方もよく言われてますもんねぇ

「生命力が溢れている」とか、「この絵にはそういった一切の生命力が現れていません」とかって

そうやってみると、ホントどんなに絵が上手とかでは誤魔化せない

なにかしら、生きた感じってありますもんね~

上手いだけじゃできない「生命力の模倣」です

きっとその本物と呼ばれる書き手の人には、それがあるんでしょうね・・・

そこが基本だから、絵が生きたりするのだな~と思いました

以前はそこまでワタシも見きれてなかったな~と思います

本物とそうでないものとの違いはそこにあります

牛でもいい牛になると、芸術的なほどに仕上がってきます

その基礎には生命力、生きてなおかつ不思議と物言わぬ品の良さのようなものが漂います

それは着飾ったもので品が良くなっている訳でもなく

そのものに宿ったものが素直に生きている感じです

ホメオパシーをやって以来、ここは見るようにしています

大人になると本物かそうでないかの見分けは全てにおいて大事なこととなってきます
(本物でないものでも、本物にできるかどうかも含みますけど・・・)

それは人間関係でも何でもそうです

仕事で何かを極める時も、それがなかったら、
ただやみくもに時間を過ごしているだけにしかすぎなくなってしまいます

以前はそういったことが分かりませんでした

「気」の流れ方を見ること

これはとても大事なことだと分かりました

ここはハッキリ言って、
口で色々キレイにいっても何をしようとも、どうやったって誤魔化しようがないのです

この子牛にさえも漂う、この感じ・・・

こういう雰囲気がそのモノから出ているかどうか?

ここはいつもモノを見る時にはワタシが大事にしていることです

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コメント

何とも言えないかわいいしゅんくんですねー
ふんわりとしたオーラが癒してくれますねー^^
いつも牛さん達の写真楽しみですーー

本物を見た時ってゾクゾク感がちがいますよね。
昔絵を描いていたからか見るのが好きなのですが、モネ(そんなに好きじゃなかったのですが^^;)を画集じゃなく本物を見た時こりゃすげーーっと背筋がぞくぞくしてしまいました。モネの時代、同じような手法の画家はいっぱいいるけどくらべものにならないなあと。
勢いとか生命力とか根性とかを表現したのを見るとそれ自体がレメディみたいに体に響きますよね。orengewoodさんの文章もそう言う感じで響くなあといつも思います。
私も何を選ぶにもその直感みたいなこれだーと思う物を大事にしたいと心がけてます。

2009/09/19 (Sat) 15:14 | くえ #- | URL | 編集
かわいい

牛というよりバンビのような瞳ですね!
これで首をかしげるなんてされると私、一撃です♪
最近、人を見るとき黒目のところを良く見るようになりました。
きれいな人はいいオーラが漂っているといいましょうか
生命力があるのかな?
良く目が死んでるとかいいますよね
赤ちゃんの目どんな宝石にも負けない美しさがありますけど
大人になるにつれ濁ったり
最近は小学生の子でもそんな子がいて驚いてしまいます。
立っているだけでなんだろう?違うというか
その人のまわりだけパァーっとすっきりしてるような
ちゃんと身きれいにしているのに不潔に見える人もいれば聞くと「エッ?」と驚くような状態なの印清潔に見える人
何が違うのでしょうね?

しかし、しゅんクン
耳もいい耳してますね!

2009/09/19 (Sat) 15:26 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
くえさんへ

くえさん、ありがとうございます~♪
いつも子牛達には、とても癒されています
これからも牛の写真は時々UPしたいと思います

モネの絵画ですか。。。
やっぱり素晴らしいですよね、それだけ絶賛されている人にはただ有名とかじゃなくて、
なにか言い表せない生命力ってあるでしょうね~

ワタシも短大の頃は博物館や美術館関係のことを学ぶところだったので、
著名な画家の絵も見ているハズですが、いかんせん、
その頃は魂が抜けきったような生き方しかしてないので、全く記憶にもないんですよ
(恐ろしいですね・・・ホント・・・)

ワタシのブログから生命力のようなものを感じてもらえているなんて、嬉しいです
少しは何かが取り戻されたのかもしれません

自身の中にある直観大切にしたいですね

2009/09/20 (Sun) 20:08 | orengewood #- | URL | 編集
ももまんさんへ

そうですね~、ちょっと牛よりも鹿みたいですねぇ(笑)
とても、かわいい子です
時々、挙動不審気味の動き方が、以前のポメラニワンコによく似ているのです

赤ちゃんの時はどんな子も本質的です
そこから何かが変わってしまうのは、やはりそれは何か原因があるのですよね・・・

ワタシも小学生の頃から死んだような目をしていたと思います
ホメオパシーに来なければ、そのまま目を閉じたままだったと思います

キレイな人というのは、経済的なことでもないし、頭の良し悪し、
障害のあるなしでもなくって、何か本質的なところに根ざしているような気がします

不思議ですが、みな共通そて、気づくことに気づいている感じがあります

その為にはきっとホメオパシーで言われているような玉ねぎの皮むきがあるように思います

我が家の子牛もそれが少しずつ出来てきているのだと思います
以前の子達はこういったオーラーまでは出すことができませんでした

それは私達我が家の飼い主がこの子達をそうさせてしまっていたのです

しゅんクンの耳も蝶々のようです☆


2009/09/20 (Sun) 20:18 | orengewood #- | URL | 編集

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