比較してみました

さゆりさんクンしゅん

これは向って左側がさゆりさんです
この子は今年の春先3月市にセリ市に出された子です
セリ価格はパッとせず、品評会には出た子ですが、肥育に買われてしまい
なかなか厳しい結果だった子です

そしてお隣はしゅんクンですね

実はこの2頭の母親は一緒ですから、異父姉弟になります
(あっ、異父ではないですね、そういえば種牛一緒ですから同じ組み合わせになりますね)

この写真が残っていて良かったと思うのですが

この2頭の比較です

さゆりさんは、出産時に母牛にバッチ博士のレスキューレメディのみを与えて産まれた子牛です
(のちのち、父に隠れてさゆりさんにはホメオパシーもやるようにはなったのですが・・・)

そしてお隣のしゅんクンは、以前にも書いたのですが母牛に出産前からホメオパシーを取り入れ
なおかつバッチ博士のレスキューレメディも与え、生まれた後も母牛、子牛ともにホメオパシーを使った子です

(2頭とも、アロマセラピーは随時、牛舎に漂っていた環境です)

この写真で見ても、やはり違いがなんとなく出ているのではないかな~と思います

どちらも優しい感じはあるとは思うのですが、
しゅんクンの方がさらにオーラがしっかりしており、
優しい表情もさらに磨きがかかっているような気がします

本当はそれ以前の、フラワーレメディさえも使ってなくて、
普通に産まれた子の写真もあると良かったのですが、探しても見つかりませんでした

唯一、いしまつクンの母牛の写真が残っているには残っているのですが
これがケータイには残っていなかったのでUPできませんでした

それぞれを見比べると、やはりその違いが分かります

目には見えないような部分かもそれませんが、雰囲気のようなものが確かに違ってきています

ホメオパシーやフラワーレメディ、アロマセラピーなどがどれだけ
出産前、出産中、出産後、授乳期など多くのプロセスに影響を与えるのかということは

牛の場合を、この数年間観察してみて、よく分かってきました

以前はセミナーや勉強会などで話に聞くだけで、
なかなかその相違というものを身近に実感できなかったのですが
(子供を産んだ経験も無いですから・・・)

今回写真で見てみても、よく出ているかな~と思います

自然療法を使った場合、特に顕著なのは子供の成長です

我が家の場合、ここで何回も書いてきましたが、母牛達の我が家で育った環境は
決してよい状態とは言えませんでした

母牛の多くは、心に安定性のないまま、牛舎に繋がれ子供達を妊娠し出産していました
不安なままの生活を強いられてきたのです

それでその様子が牛の人相にもハッキリでているんですね・・・

そんな母牛達ですから、ちょっとやそっとでは何かが変わったりはしませんが

それでも、ホメオパシーなどを取り入れて今育っている子牛達に関しては

そんな母牛の性質的な影響はあまりないようで、

母牛がコワイ顔をしていても、その子牛はとても穏やかな顔と雰囲気で育っています

だから産まれてくるものはいかなる親であっても
あまりそこが影響しているのではなく、本当はとても素直なものとして産まれてくるのだと思いました

だから色んな面で変わることができる存在です

結局、親と子が悪い点が似るのは、そこを変えられなかったというか置き去りにされたままに
ある種の悲しみが、その接し方を通して似てくるのだと思いました

以前、りかちゃんとりかちゃんのおねえちゃんを写真にUPして、
りかちゃんの母牛さんの恐い顔とは似ていないと記事にしたことがありました

ところが実はさらにこのまたおねえちゃんが、我が家に母牛さんとしていたことを知ったのですが

この子は、品評会を目指しているみかさんのお母さんです

このみかさんのお母さん牛の顔は、りかちゃんの母牛にやや似て、やっぱり恐い顔なんです
ちなみに動き方や性質も、母牛の凶暴な部分とかなり似ているわけです

そうするとこれは遺伝だなぁ~という話になってしまいます

でも本当は、この母牛さんも今みたいな環境にさえおいていれば

恐い顔の母牛になることもなかったのですよね・・・・

このあたりで随分将来的なことも違うのだなぁとつくづく牛たちを観察していて気づきました

変われなかった、変わらなかった、
気づかなかった、気づけなかった悲しみのようなものが日々を通して似るのですよね

それで、そこを変えることができる可能性が、この自然療法にはあるのだな~と思いました

自分だけの力で何とかしようだなんて、それは本当に難しいことだと思います

母牛だって、急におっぱいが出なくなったりするものを、
それを自分たちだけで何とかすることは実際には難しいです

今回はホメオパシーのレメディなどがあったからこそ、可能になった部分が多く

お乳をたっぷりと飲み、寝て、遊んで、今の子牛達が穏やかな顔をして成長できるのだと思います

これからも、すくすく育ってくれると嬉しいですね

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コメント

もしかして人間も

顔つきなんぞが変わるのでしょうか?
むすめが生まれてから自然療法的な世界に入りだし
3年前からハーブやアロマ(少々)そしてホメオパシーと繋がってきたわけなんですが
主人の為にとローズマリーウォーター(男の人は油性っぽいですもんね)を買っておいたんですが(それもヴェレダですよ!)
臭い!と言いつかいません。
ちょっとウッド系の匂いですよね。
娘の髪の毛をとかす時つかったら
「いいにおい~」
この差はどこから来るんだろう?
息子も中3男子でアロマオイルの匂いが好き
ラベンダーなんて自分から枕元に垂らしといてと言うほど
もちろん二人ともハーブティーはOK
結構子供さんは飲みにくい事がおおいいのですけど


昨日、テレビで牛さんが(多分乳牛)出てましたけど
しゅんクンと顔つき?骨格?肉付き?なんて言ったらいいのか
線が細い感じがしました。
微妙に毛並みも違うような?
かわいい二重?の瞳ではないというか
娘がしゅんクンを見て「イヌ?」と言ってたくらいです。

2009/09/23 (Wed) 12:04 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
ももまんさんへ

やっぱり人間も顔つきは変わると思います
特にお子さんたちの場合はそれが現われやすいと思います
もちろん年配の男性であっても、セルフケアでホメオパシーをやりだされてから、
仙人みたいなオーラになられた一般の方を知っています(笑)

その話を、奥さんになられる方に、ワタシよく言うんです
「どうも、旦那さんの方が雰囲気変わられましたね・・・」って

きっと、ももまんさんのお子さんは波長がここに合ったのでしょうね~
我が家の父もエッセンシャルオイルは臭いと言っていますよ(苦笑)

お子さんたちの楽しそうな様子が伝わってきます♪

もしかして、その番組は牛の女獣医さんのTVでは?夜遅くなので見ていないのですが

確かに我が家の牛も以前は線や骨格が細くオーラも薄かったように思うのです
(今回の子達は骨格がとても太くて丈夫です)

顔も今ほどハッキリしてなかったと思います
どうもボヤケ感あり・・・みたいな

そうですねぇ
我が家の子牛は犬みたい・・・って別の人からも言われました(笑)

牛と言うと、なんか家畜で同伴動物ではない感じですが、
我が家の子は意志の伝達があり、周りから見るとペットに近い感じがあるようです

2009/09/23 (Wed) 17:04 | orengewood #- | URL | 編集

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