パニック発作パート2

ワタシの最近起こすパニック発作のことで、ある事に気づきました

それは腰の調子の悪さとの関係です

ワタシの今年に入ってからの、パニック発作は、この腰の痛みとも因果関係が深いですね

ようするに、腰が痛みはじめる前に、パニック発作のようなものを引き起こす頻度が高いか

その逆で、腰の調子が悪くなりだすと、パニック発作を起こしやすくなるというとが分かりました

やっぱり身体は全部と繋がってますね~

ワタシが病名をいただいた当時は、この病気の全容ってあまりよく知られていなかったものなんです
当時は今ほどメジャーな病気でもなかったです

(ワタシがなった後ぐらいに、次々と芸能界の人達が告白されることが多かったと思います)

治療法も、投薬治療で様子を見たり、行動療法などあるけど
とどのつまりは決定的なものはありませんと言われたんです

この病気は予期不安が顕著になって、それが進むと鬱病になったりもするんですが
(ワタシもそうだったし今もその気アリですけど)

最近は、このパニック発作、パニック障害は、脳の神経伝達物質の異常が認められていて
心の病というよりも、「脳の病気」とも理解されるようになってきているんですね・・・

やっぱり気の病とかじゃなくって、何らかの病気なんですよね

多くの人はというか田舎の人なんかは、特に(←ここ強くいいたいところです)
今だに気合が足りないからそんな病気になる、気の病、心の病だと思ってる人が多いのですよね

(モォ~、そうじゃないんですよね・・・)

気合とか頑張りなんかじゃ乗り切れない、これは一種の病気なんですよね
(ここは声を大にしていいたいところ・・・)

ホメオパシーでは、そういった一連の表現というか症状というか病気は
発達障害や自閉症なども含めて

現代社会に存在する、あらゆるものと因果関係が深いと見てますよね
(その中に、予防接種に含まれる、水銀系の成分他などありますが)

ワタシの病気は、最初、現代病ですって言われたんです

それはホメオパシーを知った今なら納得します

食事から環境から、医療から、何から以前の自然な生活とはかけ離れた暮らし生き方の中で

取り込んできたものによって、
体内環境や身体能力などが撹乱された結果として、そういう状態があるのだと思います

誤魔化しようのない現代社会が生みだした現実だと思うんですよ

だから、ワタシは地道にでもこのブログで伝えていきたいというか、
自分の請け負ったものをここで表現していきたいと思うのです

多くの人が、病気に対する本当の理解をしている訳ではないと思います

医療従事者でさえもそうだと思いますし、

ホメオパシーをやっている人でさえも、
あらゆる最初からある刷り込み意識のようなものからなかなか離れることもできなかったりします

だからもっとホメオパシー

ここにきて、奥の事を、根っこから今知る必要があるんじゃないかな~と思います

皆、まだ「表」だけを拾い集めて、見ている段階です
だから、気合いや頑張り、努力で乗り切れると誤解している人も多いのだと思います

戦前戦後の敵を力によって倒せみたいな考え方から抜け出せないでいる状態です

もっと「裏」から色々覗いてみると、それが端的な理解だと分かるのです

時代は常に変わっていっているんです

それならば、受け取り方や理解も変える必要があるのでは?と思います

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