持っている知識は外に出そう

ホメオパシーを知りますと、
いかにエネルギーの循環が大事なのかって分かってきます

食べたら、食べたぶん体の外に排泄する

飲んだら、飲んだ分排泄する

お金も入れたら出すの繰り返しがよくって

どれもためたり循環が阻害されたら、調子が悪くなりますよね

それと一緒で自分の中にある
思考的なアイディアや知識もあるんだったら出す

隠してためおかないで出すってことが大事なような気がします

何でもあるんだったら出す方が入ってくるんだろうと思います

誰かにとられるって思うんじゃなくて出せば還元されて
いずれかのカタチで戻ってくるのだから、
どんどん出す方がお互いの為になって
それが生きていく原動力になるような気がしてます

自分に戻ってくるエネルギーは
必ずしもお金の利益としてではないかもしれないけれど、
例えば信用とか信頼とかそういった目に見えないものかもしれませんが・・・

何でもためるとやっぱり最終的には腐っていくと思うのですよね

どうせ腐るんだったら出してしまった方がいいですよね

基本的に人間って同じ時期に
同じようなことをやったり考えたりする生き物なんだから

せちせち自分だけの世界や
自分達の世界だけで秘密にというか何かを大事にしておくよりも

外にバラシタ方がというか出した方が、
健康的にもいいなって思います

考えてみたらですよ

ホメオパシーだって

ホメオパシーの祖ハーネマンが人生の80年もの苦労をして

時には医師であるにも関わらず医業を禁じられたり

(かつてだって、自分の職業とするものを禁じられたら死活問題ですよ)

時にはホメオパシー薬をつくることも止められたり

弾圧や抑圧、迫害や妨害、陰謀を企てられて陥れられたり

家を転々とし、ものすごい貧乏をしながら子供も養いですよ

それに最初の奥さんも子供も幾人も亡くしたりしながら

それでも屈せず、ホメオパシーの理論をまとめて書物に記し

公にしていったその精神ってスゴイと思うんですよ

しかも何らかの発見や観察があればオーガノンを改訂し
生命の本質は何かって90歳ぐらい?(ちょっと間違ってるかしら)
になるまで追及した人なんだから

本当にその博愛の精神は見習いたいと思いますね
(自分の中だけに才能をためおかないでいてくれたこと)

最期のたった10年ぐらいですよね、
ハーネマンが豊かで幸せな生活をしたのは

二度目の結婚をうら若い女性メラニーと80歳でするのですが、
(これもホメオパシー的エピソードかも)

彼女が幸運の女神でした
彼女はフランスの高官などにも顔がきいたおかげでフランスに渡り
ハーネマンのホメオパシーがフランスで大切にされることとなったようです

それも貧乏な人もお金持ちも分別なく
門前列をなして診察をしたらしいですから

ハーネマンがどんな苦労にも耐えて
ホメオパシーの理論を考えてくれたおかげで

ワタシ達はホメオパシーの恩恵を
今受けられるのですからすごく感謝です

結局全ての事は虫が湧いてでも(時には盗まれたりしながらも)
分解され循環する運命にあるのですから
知識やアイディアも
自分の中だけにもっておくような必要はないかなって思いますね

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