南の国から2009

牛舎の溝に住んでいると思われるカエルの「オスカー」ですが
時々、ちょっと太めの「パトリック」と入れ替わっているような気がするのは
気のせいではないと思う今日この頃・・・
(替え玉のつもりか、それともスパイか?じゃなきゃアナタもホメオタクですか?)

さて、数週間前から足の調子の悪い母牛さんがいました

我が家には3軒の削蹄師のおじさんに来ていただくのですが

そのうちの1軒のAさんところに、ちびたちびおの母牛さんが
ずっと足を引きずっていたので爪を切ってもらうことになりました

結局のところ、この母牛さんも、前回のあまてらすクンの母牛さんと同じ理由で
後ろ足2本とも膿んで化膿して痛がっていたようでした

おじちゃんが帰った後には、母牛さんが人間用の靴下を2足フツーに履いていたので
ちょっぴり笑えたのですが、血を流していました

そこでアーニカ200Cとエマージェンシースプレーの水ポテンシーをあげています
(今日はどうやら、血は止まったようでした)

蹄、爪のあたりの化膿ということなので、この後、
さらにリーダム(ワイルドローズマリーからできるレメディ)の30Cを与えることにします

排膿からの治癒に向けては、他のレメディの選択肢も考えられると思います

例えばヘパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)
ヘパソーファーはポテンシーで使い方が考慮できるレメディで

ヘパソーファー30Cは膿む癖がある人に
ヘパソーファー12Xは膿んでその膿が出にくい場合に使われますが

我が家の牛の爪先の蹄の化膿には、
今のところリーダムやハイペリカムを使っています

「爪」周辺などの化膿ということで選んだレメディです
化膿部位なども考慮してレメディを選択すると、治癒までの時間や期間も違ってくるかもしれません

そういえば、この母牛さんは、もともと父の判断では
ワタシの戸の開け閉めが悪かったせいで、この牛が角で足を打って、悪くなったことになってました

また、アタシのせいですか?

(そこで、どうも怪しいと思ったので、聞き返したのです)

「そうじゃなくって、それ以前から痛がっていたんじゃないの?」って

この時もバッサリ切り捨てられ、角で打ったから足が悪くなったんだということにされていました

だから打ちつけたことを原因として
せっせとアーニカ他などのレメディを与えていましたが、一向によくなる気配はありませんでした

当たり前です・・・・

打って悪くなったのではないのだから・・・

爪を切らなかったことによって、化膿を引き起こしていたのですから

これはレメディを選択する前に、爪を切ってもらうことが先決だったのです

ハァ~、今年で2頭目ですよ・・・

まったく・・・・

我が家の母牛さんも大変です

ここから北の国からのじゅんクンの語り口でお願いします

ああぁぁぁぁぁ~ぁぁ、るるるるるるるる~♪



我が家の場合は、色々とホメオパシー以前の気づきの問題が山積みな訳で・・・・

子牛を育てることを手伝って3年目・・・

期待をされることが自分にとっても、かえって急に不安にもなってきた訳で・・・

それに我が家でお世話になっている、おじさん・・・・
県共(県共進会)に出るというのに、応援に行けなくてほんとゴメンなさい

焼酎やタバコを飲んだりする田舎のおっさんばかりの中に、若い???ワタシが
マイクロに一緒に乗って遠出するのは、やっぱり自信がありません・・・・

そんな訳で許してください・・・

南の国から09’秋

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コメント

思わず・・・

食いついて読んでしまいました・・・
足の爪、私もちょとヤバイ!
ぶつけた記憶も無く圧迫しすぎているとも思えず
「通風か?」なんて思ったけどそれなら健康診断の血液検査で出てただろうし
根元から浮いて下の爪に乗っかりながら伸びる
わかりますでしょうか?

今日、息子の中学で新型インフル発生6人だそうで
インフルとオスシ(名前がフルで覚えられない)XRチョロニ(娘がこう呼びます)
三人で摂りました・・・
なぜか足爪に痛みが~ミシミシ痛い!30分も立ってないと思うんですけど
何で?
いつも読んでいて思うのですが私にはヒントになる事が一杯です!

最後は笑いました・・・頭で思い浮かべて・・・
私も耐えられないと思います、あのテンションに

2009/09/29 (Tue) 23:38 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
ももまんさんへ

ももまんさんの何かしらのヒントになっているようで、良かったです~

足の爪は、新しい爪が下から生えてきているということでしょうか?
その上に古い爪がのっているということかな?と思って読んだのですが、
そうだとしたら、きっと時間がたてば、生えかわってキレイになると思いますよ

爪の問題も色々とあると思うのですが
例えば巻爪になって、化膿しやすい場合とか
こういった場合は爪の手入れと共に、
シェスラー塩系のレメディの投与や体質の為のレメディ投与、
そしてマヤズム治療が挙げられると思うんですよね

化膿しやすい体質というのがあって、ここになるとマヤズムの影響も大きいと思います
(我が家の父方が特にこの体質を持っているのですが・・・)

そういったものではなく、表面的というか外科的な意味で爪の状態が悪い場合は、
リーダムやハイペリカムなんかが、よく使えるように思います、
あとシリカなんかも爪とは深い関係にあるレメディです

ホメオパシー治療後、爪の状態が変わった方は多いようで、知人の方にもいらっしゃいましたね~

今も新型インフル流行っているようですね・・・
でも、ホメオパシーを知っていると、
自分達で出来ることもあるので、その都度考えてやれるといいかな~と思います

Rチョロニ?これは何でしょうねぇ?(笑)
どのレメディのことかな?

レメディ名って、最初からなかなかフル覚えできないですから、
ニックネームみたいになってくるんですよね~

風邪やインフル系は神経部位の痛みとも関わっているので、レメディを投与して立ってられないほど、痛むということは、何かしら反応している可能性もあるかもしれないですよね・・・

今後もよく観察しておくといいかもしれません

ももまんさん、あのバスの中想像されましたか(苦笑)

いやね、牛飼いのおじさんは、
フツーでもテンション高い人が多いのですよ、おしゃべりの時点で大声で・す・か・ら・・・

でも、今回は、昨日記事に書いているまでは良かったのですが、その後、管内のあるお宅で昨日夕方、大変な事故が牛飼いの中で発生したので、応援団も県共どころではなくなったかもしれません

とても悲しい事故でした、ワタシも言葉を失いました

涙が出ます・・・・

2009/09/30 (Wed) 13:50 | orengewood #- | URL | 編集

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