同時にやっていくことで

これは、3日前のお話ですが・・・

今日朝から、父がセリ市前の、
あまてらすクンの調子が悪いということで獣医さんに連絡していた

数日前から黄緑色の匂いのある下痢をしていた
今朝、配合飼料をかなり食べ残しをしていた為、電話しているようでした

我が家はここ3年で、獣医さんを呼ぶ回数は劇的に減りました

ワタシが実家に帰って1年目、2年目、3年目とどんどん減っていきました

3年目の今年が獣医さんを呼んだ回数は、最も少ないと思います
以前の4分の1ぐらいではないでしょうか?

ホメオパシーをちょっと本格的にやるようになったのが、
今年の春先であまてらすクンが生まれてからですから、

今いる子達が一番獣医さんにかかった回数の少ない子達になります

今日のあまてらすクンの状態は以前に引いた風邪の影響が少し残って
元気のない状態になっているのではないかということでした

注射を打って帰られたようです
あとは整腸剤を父が飲ませているようです

これぐらいだったら、ホメオパシーだけでも乗り切れたと思うのですが、

同時にホメオパシーのレメディも投与していきます

ホメオパシーを知っていると、やはり西洋医学ばかりに頼るやり方には抵抗がありますが

仮に西洋医学の治療を受けていても、同時にホメオパシーをやっていくことで
随分その後の健康は良好に保たれるのだな~と、我が家の子牛達を見ているとそう思います

なるべくなら、真の理由を見ないで外側ばかりを治そうとするような治療法は
望ましくないとは、思うのですが

それでも、一緒にやっていっても、経過は良いようです

もともと、あまてらすクンは産まれた時は、陣痛促進剤で早めに出したこともあって
小さな子として産まれました

産まれた瞬間も、息は小さく、呼吸は絶え絶えで
もしホメオパシーやフラワーレメディが我が家に無かったら命はそこで燃え尽きていたと思います

そんな弱々しい子として産まれてきて、心配はありましたが

ホメオパシーやフラワーレメディなどのおかげで見違えるほど順調に育っていきました

今日獣医さんも見られて「月齢のわりには、この子は大きい」と言われて帰られたようでした

あんなに小さかった子なのに、生育が良いのです

あまてらすセリ市前
↑大きくなったあまてらすクン

よくここまで育ってくれたな~と思います

性質もとても温厚な子で、気持ちも優しい子です

1年目、2年目の子達の時は、弟が亡くなった直後で
「必死さ」の方が先にたってしまい、大切には育てていたと思うのですが

なかなか今のような気持ちで子牛達に接してあげることができませんでした

人間の親が子供を育てる時も一緒なのかもしれません

ゆとり・・・というのは、最初からは、なかなかうまれないものなのかもしれませんね

石の上にも3年目の今年の子達が一番ゆったりできているようです

あとちびたちびおクンが、やはり先頃の風邪の名残か咳を度々していました

そこでドロセラ(もうせんごけからできるレメディ)の30Cを水ポテンシーで与えておいたのですが
咳が減ったように思います

ちびおクンももうそろそろ鼻通しと断乳が待ってます

今のうちにたっぷりと乳をお飲み~♪と思います

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