スタッフィサグリア切り裂かれた心

スタッフィサグリアは
ヨウシュチドリ草というキンポウゲ科からできるホメオパシーレメディです

このレメディは日本人にとってとても大切なレメディのような気がします

このレメディは「公務員の薬」とも呼ばれように

(もちろん公務員の人だけに必要なレメディではもちろんありませんけれども)

怒り、悲しみ、憤りなどの感情を
外には出さず押し殺している人にマッチするようなレメディです

外にいい顔をするんですけれども
内面は違っているような気質の人にはいいかもしれませんね

あとで土足で他人に踏み込まれたような気持ちになる人です

もちろん、これは最初のクラシカルホメオパスの先生に
診ていただいた時にワタシもばっちりでていました

このレメディの投与などによって

ワタシは思ったことを表面に出すようになっていったと思います

ものすごく怒るようになりましたし悲しんだり
今まで心の底に溜めて溜めて蓋をしてきたことを、
徐々に吐き出すようになったきっかけを与えてくれたように思います

ワタシは幼い頃から、
他人から土足で踏み込まれたような気持ちにはなっていたものの

内向的だったし口が達者ではなかったですから
外に出すっていうことができなかったですね

でも実際には抱えきれないほどたくさんたくさん
人に対する恨みにも似た気持ちを持っていた訳なんですよね

でもそれをあからさまにすることなくただ耐え忍んでいたと思います

だから体の調子も心の調子もなにもかもそりゃ悪くなりますよ

でもスタフィサグリアのおかげで、もう我慢することはなくなりました

土足で踏み込んでくるほど
失礼な人には時には絶縁や無視するような手段もとります

今のワタシはありとあらゆる手段を人と対応する時にはとるんです

ムカシのワタシはただ耐えるしかなかった

嫌いな人のまえでもいい顔するしかなかったんですよ

色んな意味で怖かったから

でも、もうそうすることはこの10年で必要がないと
はっきり認識しました

弟が亡くなってからも、さらなる認識を得たと思います

人間ってどんな人も、ただいいだけの存在ではないということは
幼い頃から接する人たちを見て思ってきたことではあるんです

そう思ってきた心と符号するかのように
ホメオパシーでの知識が入ってきた時、なるほどなぁ~と思うことは
たくさんありました

何であの時、あんなことそんなことが起こったのか
おぼろげな輪郭がくっきりとしてきたのはホメオパシーのおかげです

スタッフィサグリアはそういった過去からの代償というか

過去から引きづってきたような
ままならない関係性ですとか出来事に終止符というか

ある結果を早くに出してくることになるかと思います

過敏ですぐに気分を害し、依頼を断るのが苦手で、
後で人に利用されたような気持ちになるような人へ

肉体レベルでは怪我や切り傷にもよく
出産時の会陰切開や乱暴な手術の傷にもよく合います

恥ずかしい思いや暴力を受けたような気持ちになったときはこのレメディを

アナタがアナタらしく発言し
2度と人からただ利用されるようにはなりませんよう

ジャパニーズには必要なレメディかと思います

書き忘れましたが、逆に自分が
どう人を利用しようとしていたのかにも
気づくきっかけを与えれくれるかもしれませんよね

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