傷の治癒

みつおクンの鼻が危うく腐れるところでした

化膿するちょっと手前で、昨日父が気づきました

本当は鼻輪が動くようでないといけないのですが、それが動かず固定されたまま当たって
そこで炎症を起こして、鼻に喰いこんでいました

餌の食べ込みも良かった為、気づくのが遅れてしまいました

「臭い匂いがする」と父が言うので、化膿を少しずつ起こそうとしていた状態です

出血も混じっていました

そこで、昨晩パイロジェン30C(牛肉の腐ったものからできるレメディ)と
エマージェンシースプレーを水ポテンシーにして、与え

鼻先にはカレンデュラチンキのスプレーを一吹きしました

今日見てみると、昨日よりも、少しキレイな感じにはなっているようでした

今回は早めに気づいたので幸いでしたが、

気づくのが遅れた場合、そのまま腐ってしまって、
鼻が欠けてしまうというか、もげてしまうのだそうです

みつおクン危ないところでした・・・

ホメオパシーを知っているおかげで、こういった傷からの化膿などの際にも
素早く対処することができ、助かります

化膿からの治癒は仮に病院や獣医さんにかかったとしても
セルフケアでレメディを投与することによって、治癒を助けます

以前ワタシは歯医者さんで歯からの化膿でエライことになっていたのを

ホメオパシーを併用することによって、

治癒が著しく促進され、ドクター達にも驚かれたのです

そういえば、歯医者での治療経験もホメオパシーを信じるきっかけにはなりました

何度もブログに書いていますが、ワタシは非常に珍しいのですが

親知らずを切開して抜き、他の場所に移植するという
デンタルオペの経験もあり

その時の治癒の早さとキレイさは、これまたドクター達に、随分褒められることになったのです

当時ワタシのような経験自体が稀な為、かなり写真も撮りまくられて、
何人もの先生方がワタシを見ることになりました
(事前に、説明はありませんでしたが、ちょっとした研究対象だったのでしょう・・・)

そのいずれの先生もが、この治癒の仕方に驚かれたのです

「見て、この傷、キレイに治っている」

それに今だから、ここに書きますが、
あの時病院からいただいた薬のほとんどは捨てており、

実は自分の知っているありとあらゆる
自然療法を駆使して

オペの「傷」、オペの「痛み」、オペの後の「腫れ」に対して対応していたのです

ちなみにこのデンタルオペの前後は、入院することを勧められたのですが
お断りして、実家に帰り、自分で対応しました

特にホメオパシーは傷の治癒などには、素晴らしい能力を発揮します

それはオペ、手術の際の傷にも役立つものと思います

ワタシの場合は、移植後、成功の確率は極めて微妙だと言われたのです

しかしみなさんの予想を反して、傷はキレイに治癒し、今現在も奥歯として機能しています

このことも、数年前、あの頃の先生方は皆おられなかったのですが
別の先生方が見て、また非常に驚かれてしまいました

(移植した歯が現役って、それって、実はスゴイことらしい・・・)

「えぇースゴイ、この事、K先生に伝えておくわ」と言われました
(主治医の先生は関東に戻っていっているらしく・・・)

これら全ての現実は自然療法ことにホメオパシーなくしては、ありえなかったと思います

傷の治癒というか
外科こそホメオパシーの凄さを目の当たりにする良いチャンスと思います

ホメオパシーの場合は

なかなか内科的というか、精神的な場合は、外から目に見えない分野なので

信じる信じないでいうと難しいところがあるのですが

外科的な場合は、目に見えて分かるので、

場合によっては、その凄さが肌身で感じられることができます

傷こそホメオパシーの出番ですという気がします

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