接し方を考えよう

鼻を化膿しかかっていた、みつおクン

傷口はだいぶキレイになりました

いつも思うのですが、ホメオパシーなどを使うと、傷の治癒がキレイですし、早いですね~
何回経験しても、この治癒のプロセスは素晴らしいな~と感動してしまいます

みつおクンの傷口の治癒の仕方を見ていると
自分が歯医者で傷口の治癒がキレイと言われたことは、納得できます

とにかくキレイに治っていきます
ジュクジュクしながら、治っていくのとは訳が違います

最初に、パイロジェン30Cとエマージェンシースプレーを水ポテンシーにして2日与えました
傷口には、さらにカレンデュラのハーブチンキをスプレー

ハーブチンキはアルコール度数が高いので沁みると嫌だろうな~と思ったので、
2回目からは水に薄めて鼻先の傷口に滴下するようにしました

その後、その横のかっちゃんがまた下痢をはじめたので
シナバリス(硫化水銀からできるレメディ)200Cを、ウォーターカップに入れておいたら

どうやら、みつおクンの鼻先の傷口にもヒットしたようで

さらにキレイになりました

シナバリスは、特に鼻咽喉頭部にも優勢なので、鼻先にも、ちょうど良かったようでした

傷の治癒で水銀系のレメディ?と思われるかもしれませんが

慣れてくると、
こういう使い方というか、こういうレメディの選択をして、有効に働くのが

ホメオパシーの素晴らしいところです

あと、ちびたちびおクンの母牛が足の爪の調子は良くなったのですが

今度は
乳首に赤いできものが出来てしまっているので、これにも
シナバリスを使うことにしました

様子を見ながら、またレメディの選択をしていこうと思います

それにしても、牛がこれほどまでに自然療法ホメオパシーの必要な生き物だとは・・・

実家で牛を長年飼ってきたけど、
こんなにも色んなことを引き起こす生き物だと知らなかったですね・・・

考えたら、牛だって、
生きものなのだから不調を起こしたり、怪我をしたり、具合が悪くなったりするのは
当たり前なんだけど

ワタシ、よく気づいていなかったんですね・・・・
(まぁ、あの頃は、なんといっても、数頭しかいなかったですからねぇ)

今年は天候が良かったおかげもあり、米の出来もよく、そのおかげで

牛の餌になる、稲藁も最高の出来です

思えば、今、牛舎にいる子達は、去年の長雨のおかげの
質の悪い稲藁を母牛が食べてお腹の中で、妊娠、成長してきた子達です

それでも、そんなハンデなど、ものともしないような、すこやかな成長ぶりを見せました

3年間、どの子にも、満遍なく愛情を込めて育ててきてはいるのですが

今いる子達が、最も温厚で目も優しく、リラックスして育ったようです

もし、ワタシの父や母が、この子達に接する態度が変化するなら
もっともっと、我が家の牛は変わることができると思います

この間も、ちょうど牛博士のおじちゃんが来ている時に
父に注意出来て良かったと思います
(誰もいなくて、注意すると、怒り出しますからね・・・)

「牛を叩いたらダメだん」と・・・

そしたら、おじちゃんも同調してくれたので、良かったです

叩く事によって、委縮するのです

みかさん、きょうこさんは、とても温厚に育ったおかげで、
父から、調教の為に、お尻をバシバシ叩かれて、そのおかげで、みかさんは、余計に神経質になったのです

きょうこさんは、ソーファー(硫黄)のエネルギーが強いので、多少のことではへこたれません
(だからといって、叩いていい訳ではない)

しかし、みかさんはフォス(リン)の傾向が強いので、叩くことは百害あって一利なしです

このあたりも、ホメオパシーを勉強しておくと、とてもよく理解できるようになります

そのものの特性に合わせた接し方をしないと、
自分の頭だけの世界で、ミソもクソも一緒にしているようでは意味がありません

そうでないと、せっかくの能力も発揮できずに水の泡です
(自分でやって、自分にそれがかえってくることにしかならない・・・自業自得、因果応報・・・)

全ては自分自身なのだから・・・

これからも、ホメオパシー的、子牛育て、大切にしていきたいと思います

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