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牛舎にて、
最近、ちびたちびお氏65歳にストーカーのように、つきまとわれるようになりました

ちびたちびお氏も、成長するにつれ、生まれた頃の愛らしさとは似ても似つかない
おっさんのような面立ちになりまして、

しゅんクンが産まれると、急にワタシによそよそしくなってしまっていました

そこで、少しずつ、ブラッシングを開始すると

これにおっさんは、ハマってしまったらしい・・・

おねえちゃん、マッサージしてくれみたいな目つきで
つきまとわれるようになりました

基本的に、どの子もよく懐いているので、寄ってきたりはするんです

でも、なんとなく、ちびお氏はあの寄ってきかたが、変態入っているような気が・・・

気のせいでしょうか?(気のせいならいいのだけど・・・)

なんか、ちょっと寄ってきかたが、ストーカーっぽい

「おねえちゃん、好き好き」と確かに幼い頃から

おねえちゃん好きを匂わせてはいましたが・・・・

こんなところで、ちびおクン天性の資質が開花してしまったのかもしれません

ちびたちびお氏65歳、連日のマッサージ通い・・・・

狭い、子牛の運動場を、逃げ惑うorengewood・・・・

空には時々飛んでくる、トンビのサスケ夫妻が・・・・

今日も晴天なり

そういえば、ちびおクンは、シリカタイプで小さな子として産まれてきました

きっと、このまま自然療法などを取り入れず育てたとすれば、
小さく虚弱なまま成長したとは思いますが

不調がある度、ホメオパシーを使ってきて、大きくなったので

シリカタイプの割には、随分しっかりと丈夫に育ちました

途中風邪を長引かせ、咳も続いていましたが、
ドロセラ(モウセンゴケからできるレメディ)や、カーボベージなどがヒットして

キレイに咳も引いていきました

シリカタイプの場合、
どうしたって、他と比べると、月齢や年齢における大きさなどでは、劣りはしますが

ホメオパシーを用いた場合、何もしないで大きくなった場合と違って
小さくっても、活力は高くなるようです

我が家の子達を見るとよく分かるのですが

牛の世界でも弱肉強食というか力の強いものが上に立とうとする傾向があるにも関わらず

ちゃんと小さい子でも、入っていって、完全に負けてしまうことがありません
(もちろん、みつおクンみたいな子はいるのですが、それも自然体で受け入れている感じです)

個々が自分の世界をしっかり持ちながらも、お互いに仲も良いようです

これはホメオパシーをやって育った子の特徴ではないかな?と思ってみています

祖母も言っていたのですが
今回のホメオパシーで育った朝焼けめんどりーずのニワトリ達も、
いじめがなくお互いに仲がいいらしいです

成長のプロセスでは人間の世界にも動物の世界にもあると思われる

いじめなどの世界ですが

ホメオパシーをやった子達というのは、
いい意味で、上手く受け止め成長の糧とするようです

(だから結局、弱肉強食やいじめにならないのかもしれません)

見ていると、同じ時間を悠々自適に共有している雰囲気です

ホメオパシーは、
全てのものを限られた時間の中で、精一杯生かそうとしてくれるんだな~と、
のどかな風景を見ていると、心に無理なく、分かち合いの姿を感じとることができます

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